研究所の概要

技術開発センター群

技術開発センター群は、地域の産業力向上につながる有望な産業技術シーズ、または地域に著しく貢献する分野の技術開発を担う時限的な研究組織です。国際環境工学部の教員による提案に基づき設置され、3年程度で成果を出していくものです。

※平成29年4月に、消防技術開発センターは、平成29年4月に常設の災害対策技術研究エンターに統合されました。また、バイオメディカル材料開発センターは体制強化を図るため研究センターとして常設化されました。

国際光合成産業化研究センター(平成27年度設置)

植物工場における光合成評価試験

植物工場における光合成評価試験

天然、人工及びハイブリッド型の新規光合成要素技術の開発について、植物や藻類が行う光合成の利用及び光合成を模倣した人工の明反応・暗反応システム、IC制御高輝度LED技術やロボティクス技術等を活用し、基礎研究から実用化研究までを行います。地域企業、国内・海外の研究機関及び学会等との連携によりコンソーシアムを形成して技術開発を進め、新たな産業の創出を目指します。

光合成、バイオオイル、植物工場、
光輝度LED、CO2回収