研究所の概要

先制医療工学研究センター

DDS(がん細胞などの特定細胞に効率よく薬剤を伝送するシステム)の研究をはじめとしたバイオマテリアル技術と情報技術を融合した先制医療工学に挑んでいます。政令指定都市で最も高齢化が進む北九州の地から、健康寿命を10年延ばす融合型テクノロジーを先制医療工学研究センターが提案します。

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先制医療テクノロジーと自治体連携の融合により明るい長寿都市へ


平成29年4月にオープンした環境技術研究所IEST Lab.を拠点とし、超高齢化社会に対応する先制医療工学研究拠点として、産業医科大学、九州歯科大学、九州工業大学、北九州工業高等専門学校や北九州市等と連携した研究の中核機関としての役割を担っています。また、先制医療工学に関する研究開発を推進するため、広く共同研究の公募を行う予定としています。

【先制医療工学研究センターの部門】

○AIと保健政策部門  ○診断技術部門  ○生体深部イメージング部門  

○脳・健康科学部門   ○先進医療ナノ材料部門

※先制医療工学研究センターは、平成22年度設置の技術開発センター「バイオメディカル材料開発センター」を体制強化し分野を広げて、平成29年度から研究センターとして常設化したものです。