ニュース&トピックス

2015年07月14日

○北九州市立大学環境技術研究所(情報メディア工学科兼務)「ロボットや自動車の知能化(「認識」、「判断」に関する電子情報通信分野(特に人工知能、機械学習)」専任教員(1名)を募集します。

(平成27年10月16日必着)

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

*環境技術研究所の専任教員の募集は終了しました。 (平成27年10月16日)

 
 

2015年07月13日

*たくさんのご来場ありがとうございました。
 今後ともご支援のほどお願いします。

【国際光合成産業化研究センター開設記念ワークショップ】

人工光合成技術の実現と国際的事業展開に向けて~                   .png
                          

日時:平成27年7月13日(月)14:00~17:30    

場所:北九州学術研究都市 学術情報センター1F遠隔講義室1  

詳細はこちらのチラシをご覧ください。

 

 

お問い合わせ先:北九州市立大学 環境技術研究所事務局

        企画管理課 本山、國

        TEL:093-695-3311 / FAX:093-695-3368

 

2015年07月01日

 平成27年 度環境技術研究所 研究プロジェクト

「重点研究推進支援研究プロジェクト」「若手研究者支援プロジェクト」

採択研究決定について

 

環境技術研究所では競争的外部研究費のより一層の獲得、企業等との共同研究等の促進、若手研究者の研究支援を目的として研究推進費を確保し、その費用を配分する研究プロジェクトを本年度も所内で公募しました。 

厳正な審査結果を経て平成27年度の「重点研究推進支援プロジェクト」および「若手研究者支援プロジェクト」が下記の通り決定しました。 

 

【重点研究推進支援プロジェクト】   (研究代表者名)
1 マイクロ超高速ノズルからの噴流に対するシュリーレン非定常断層撮影装置の開発研究   宮里 義昭 教授
2 完全自動運転の実現に向けた全天候性環境認識システムのための
センサーフュージョン技術の創出
  松波 勲 准教授
山崎 恭 准教授
(共同代表者)
3 データに基づくリスク対策支援ツールの開発   加藤 尊秋 准教授
4 光合成産業化研究のための広域コンソーシアム形成と基礎データベースの構築   河野 智謙 教授
5 北九州地域とベトナムにおけるβグルカンを用いた新規性癌剤と
免疫制御技術の基盤構築
  櫻井 和朗 教授

 

【若手研究者支援プロジェクト】   (研究代表者名)
1 金属有機構造体を利用した新規な液相吸着剤の開発   西浜 章平 准教授
2 下水汚泥嫌気性消化プロセスにおけるリン酸マグネシウムアンモニウム(MAP)の挙動解析   寺嶋 光春 講師
3 水素還元処理による金属ドープ型可視光応答性酸化チタン光触媒の
高活性化
  天野 史章 准教授
4 バイオ燃料製造のための酸性質を制御したゼオライトと金属のハイブリッドによる多機能性固体触媒の開発   今井 裕之 講師
5 超低周波パッシブ除振装置の開発   佐々木 卓実 准教授
6 携帯端末を対象とした生体認証システムの高度化に関する研究   山崎 恭 准教授
7 暖房機器選択が居住者の筋力に及ぼす影響のフィールド調査   安藤 真太朗 講師
8 石灰化におよぼすアルカリフォスファクターゼの機能の解明   木原 隆典 准教授
9 がん細胞の抗原提示量コントロールによるワクチン効果の向上   望月 慎一 准教授
 
 

2015年05月01日

○北九州市立大学環境技術研究所(情報メディア工学科兼務)「ロボット工学に関連する電子情報通信分野」専任教員(1名)を募集します。

*環境技術研究所の専任教員の募集は終了しました。 (平成27年6月12日)

 
 

2015年03月02日

国際環境工学部環境生命工学科の森田洋教授の研究室と地元のパンメーカー「クラウン製パン」の共同研究から生まれた本学ブランド商品『Bambread シリーズ:合馬のファイバーラスク』が発売されました。

食物繊維が94%と一般的な野菜の2倍以上ある竹を細かく砕いた粉を生地に混ぜた「竹粉ラスク」です。食感や生地の膨らみ方を研究し、小麦粉と竹の粉を9対1の割合で配合しています。

「合馬たけのこ」で知られる全国有数の竹の産地でもある北九州市では、放置竹林が問題化しており、森田教授らによる食用化の研究によって竹林の有効活用にもつなげていきます。

  ◆森田 洋 教授 プロフィール・研究紹介はこちら

  ◆商品の紹介はこちら

 
 

2015年02月27日

北九州市立大学環境技術研究所
環境・消防技術開発センター・国際光合成産業化研究センター(設置準備中)
合同シンポジウム

二酸化炭素排出量削減への取り組み
泥炭・林野火災抑制技術と人工光合成技術

 日 時:平成27年3月16日(月)

 場 所:北九州学術研究都市 
     学術情報センター1F 遠隔講義室1

 参加費:無料(交流会参加は、お一人様3,000円)

 駐車場:無料(係員がご案内いたします)

 主 催:北九州市立大学環境技術研究所

 後 援:公益財団法人 北九州産業学術推進機構(FAIS)

 次 第:
  14:00~14:05 主催者挨拶
           北九州市立大学 環境技術研究所

  14:05~14:35 講演:早坂洋史氏(北海道大学大学院工学研究院)
      (仮題)「世界各地の大規模な森林・泥炭火災の最近の傾向」

  14:35~15:05 講演:中武繁寿氏(北九州市立大学国際環境工学部)
      (仮題)「センサーネットワークを用いた火災現場のモニタリングシステム」

  15:05~15:35 講演:福田潤氏(NPO法人 EnVision環境保全事務所)
      (仮題)「林野火災向け機能拡張による“状況図共通システム”の開発」

  15:35~15:45 休憩

  15:45~16:15 講演:中村振一郎氏(理化学研究所社会知創成事業イノベーション推進センター)
      (仮題)「量子化学の視点からのCO2の活性化」

  16:15~16:45 講演:河野智謙(北九州市立大学国際環境工学部)
      (仮題)「天然、人工、ハイブリッド光合成技術」

  16:45~16:55 総合討論 

  16:55~17:00 閉会の言葉 
           環境・消防技術開発センター長 加藤 尊秋

  17:30~20:00 交流会(カフェ楓)

 事前にお申込みいただかなくても、ご出席出来ます。

 ぜひ、ご来場ください。

  お問合わせ先:北九州市立大学企画管理課 三宅、本山
      TEL:093-695-3311 / FAX:093-695-3368

 

 
 

2015年01月09日

環境技術研究所の専任教員の募集は終了しました。

(平成27年1月9日)

 
 
 
 

2014年11月20日

平成26年11月19日(水)に西日本総合展示場で開催の「ひびしんビジネスフェア2014」に情報提供機関として出展しました。

◇ひびしんビジネスフェアHP 

 ひびしんビジネスフェアは、取引先中小企業の発展と地域経済の活性化に寄与するため、福岡ひびき信用金庫が開催するものです。
北九州市立大学では、地域の企業からの技術相談・経営相談に対応する「大学の相談窓口」として地域産業支援センターが設置されており、環境技術研究所と都市政策研究所の研究成果を地域へ還元し、地域の産業を支援しています。

2014年10月02日

北九州市立大学 環境技術研究所は「環境技術研究所 ~社会に喜ばれる研究を目指して~ 研究事例紹介」と題して、10月30日(木)と31日(金)に北九州学術研究都市で開催される『北九州学術研究都市 第14回産学連携フェア 知と技術の融合』に特別企画展示として出展します。

企業との共同研究成果をパネル・模型展示で紹介します。また、「竹粉ファイバー食品・竹粉パン」の試食、血圧測定を可視化するデモンストレーション、その他液検知・液種別センサーの展示等を行います。

また、バイオメディカル材料開発センター主催で、「ライフイノベーション:多糖グルカンの今と未来―漢方薬から次世代の医薬品技術DDSまで―」が10月30日(木)15:30から(会場:北九州学術研究都市 会議場)開催されます。

本セミナーでは、国際環境工学部環境生命工学科の櫻井和朗教授(バイオメディカル材料開発センター長)による講演 『βグルカンと核酸がつくる不思議な3種らせんの発見 』と、他3名の講師による講演があります。

他にも、他の会場で本学の教員が講演を行います。詳しくは、第14回産学連携フェアのホームページ、もしくはリーフレットをダウンロードしてください。

 

2014年09月12日

 
環境技術研究所国際連携推進センター長の安井英斉教授と共同研究を進めているメタウォーター株式会社が、国土交通省の平成26年度(第7回)「循環のみち下水道賞」を受賞しました。

■授賞内容
部門:グローバル部門
対象:先進的省エネ型下水処理システム(前ろ過散水ろ床法)の開発
 
日本で蓄積した水処理技術の経験をもとにベトナムで実証開発したシステム(本邦技術)が、新興国の直面する水環境問題を解決できる現実的な手段となることが示され、受賞に至りました。
 
安井教授は、本システムの実証試験に携わり、受賞案件の「功労者」として表彰されました。 
 

授賞式の司会進行役のミス日本「水の天使」と

◇国土交通省 循環のみち下水道賞

◇メタウォーター株式会社HP(受賞について)