ニュース&トピックス

2017年04月03日

環境技術研究所の新研究施設 IEST Lab.(イーストラボ)の開設を記念して、本学バイオメディカル材料開発センターによるシンポジウムを開催します。

同センター長の櫻井 和朗教授のほか、同分野の専門家をお招きして講演します。詳細はこちらのチラシをご覧ください。

※シンポジウムを産学交流サロン(ひびきのサロン)として開催します。参加申込みは、産学交流サロン申込みサイトから受け付けます。

【日時】2017年4月21日(金)13:00-15:40(講演会)
               15:50-16:50(交流会)

【場所】北九州学術研究都市会議場(若松区ひびきの2-3)
    ※学研都市駐車場の利用可。駐車券を受付にご提示ください。

【講演】「ナノサイエンスの目で観た糖質化学~分野横断的な観点の重要性について~」
      九州大学 名誉教授
      九州先端科学技術研究所 所長 新海 征治 氏

    「細胞認識性バイオマテリアル設計による医療革新」
      東京工業大学 名誉教授
      国際科学振興財団 再生医工学バイオマテリアル研究所 所長 赤池 敏宏 氏

    「治療から予防へのパラダイムシフトによって新しい産業を
       ~バイオマテリアルとワクチン~」
      北九州市立大学 国際環境工学部 教授
      バイオメディカル材料開発センター センター長 櫻井 和朗 氏

【交流会】会議場イベントホールにて 一般参加費 1,000円
     ※事前申し込みが必要です。

【申込】
1 WEB申込み
下記の北九州産業学術振興機構HPの申込みサイトからお申し込みください。
  →申込サイト 

2 FAXによる申し込み
  チラシ裏面の申込フォームにご記入のうえ、093-695-3439 までFAXをお送りください。
  →チラシ 

【お問い合わせ先】
公立大学法人北九州市立大学 事務局
担当:企画管理課 中村・本山
TEL:093-695-3311 FAX:093-695-3368

 

2017年02月14日

本学の環境・消防技術開発センターと国際光合成産業化研究センターの合同シンポジウムを産学交流サロン(ひびきのサロン)として開催します。
ふるってご参加ください。

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【開催概要】

北九州市立大学 環境・消防技術開発センターでは、環境への配慮や社会一般への普及など、新たな視点から消防・防災技術を開発している。今回のシンポジウムでは、国際光合成産業化研究センターの協力のもと、消防・防災研究で押さえるべき知識を大規模火災、生物・生態系影響に着目してわかりやすく説明する。

日 時:平成29年3月3日(金) 【講演会】15:00〜17:00 【交流会】17:10〜18:10
場 所:北九州学術研究都市 産学連携センター 2階 研修室
主 催:公立大学法人北九州市立大学
    公益財団法人北九州産業学術推進機構〔FAIS〕

内 容:
■開会挨拶(15:00〜15:05)
北九州市立大学 国際環境工学部 教授
環境技術研究所 副所長 上江洲 一也 氏

■講演1(15:05〜15:55)
「大規模火災に対する消防の役割とその限界」
東京理科大学 研究推進機構 総合研究院 教授 関澤 愛 氏

■講演2(16:05〜16:35)
「生態系を構成する植物、微生物への影響に配慮した消火剤の開発」

北九州市立大学 国際環境工学部 教授
国際光合成産業化研究センター センター長 河野 智謙 氏

■講演3(16:35〜16:55)
「環境・消防技術開発センターの活動紹介」
北九州市立大学 国際環境工学部 准教授
環境・消防技術開発センター センター長 加藤 尊秋 氏

■閉会挨拶(16:55〜17:00)
同上 加藤 尊秋 氏

交流会(17:10〜18:10)
参加費:1,000円 ※ひびきの会会員は無料。

<お申込みはこちら>
第155回産学交流サロン「ひびきのサロン」申込フォームより
http://www.ksrp.or.jp/fais/iac/project/salon/index.php?form=140
または、第155回産学交流サロンチラシ「参加申込用紙」に必要事項をご記入の上、FAXしてください。
詳細、FAX申込用紙はこちら
第155回産学交流サロン「消防・防災の基礎と応用」.pdf

【お問い合わせ先】
公立大学法人北九州市立大学 事務局
担当:企画管理課 中村・本山
TEL:093-695-3311 FAX:093-695-3368

 

2017年01月31日

国際環境工学部と環境技術研究所の教員による産学交流サロン(ひびきのサロン)を開催します。
ふるってご参加ください。

【開催概要】

※詳しくはこちらからチラシをダウンロードしてご覧ください。

■テーマ:「都市の環境と自然エネルギー利用について考えてみよう」

■日 時:平成29年2月27日(月)
【講演会】15:00-17:00 【交流会】17:10-18:10

■場 所:北九州学術研究都市
     産学連携センター 2階 研修室

■主 催:公立大学法人北九州市立大学
             公益財団法人北九州産業学術推進機構

■内 容:
「環境・エネルギー研究拠点構想」
   北九州市立大学 国際環境工学部 教授
   環境技術研究所 副所長 上江洲 一也

「光合成科学による都市型農業と自然エネルギー利用」
   北九州市立大学 国際環境工学部 教授
   国際光合成産業化研究センター
   センター長 河野 智謙

「太陽光を利用したエネルギー供給の実現に向けて」
   環境技術研究所 教授 藤井 克司

<お申込みはこちら>
第154回産学交流サロン「ひびきのサロン」申込フォームより
http://www.ksrp.or.jp/fais/iac/project/salon/index.php?form=137

【お問い合わせ先】
公立大学法人北九州市立大学 事務局
担当:企画管理課 中村・本山(TEL:093-695-3311) 

 

2016年10月31日

北九州市立大学 環境技術研究所は、11月10日(木)・11日(金)に西日本総合展示場で開催される『第2回西日本防災・防犯危機管理展(SAFETEC2016)』でブース展示およびセミナーを行います。ぜひお立ち寄りください。

  【SAFETEC2016 HP】 http://www.nikkanseibu-eve.com/safetec/

《展示コーナー》
防災組織づくり訓練支援システム、泥炭火災早期探知技術などの防災技術、災害時に利用する高出力LED等を環境技術研究所の環境・消防技術開発センターの加藤准教授、上江洲教授、井上准教授らがパネルや展示物で紹介します。

《セミナー》

日 時:11月10日(木)15:30~16:30

テーマ:「泥炭火災の早期探知と消火技術」

講 師:国際環境工学部 環境生命工学科 上江洲 一也 教授

内 容:炎を出さずに、穏やかに、そして長期間くすぶり続ける"燻焼"である「泥炭火災」を安価でかつ効果的に消化するための早期検知システムと消火戦術について紹介します。

2016年10月11日

北九州市立大学 環境技術研究所は、10月20日(木)・21日(金)に北九州学術研究都市で開催される『第16回産学連携フェア』で「展炭素社会に向けたエネルギー関連技術」と題した特別企画展示を行います。

  【産学連携フェアHP】 https://fair.ksrp.or.jp/

会場は体育館です。3つのサブテーマで全16研究室がパネル・展示物によって技術紹介をします。
■エネルギーの変換
■エネルギーの物質貯蔵
■エネルギーの有効利用

また、21日(金)午前には、展示場所の横で出展者プレゼンテーションも行います。予約不要ですので、多くの皆様にお立ち寄りをお願いします。

《同時開催の展示》
・H27年度環境技術研究所研究プロジェクト紹介のポスター展示
・(日韓共同)浮遊物除去のための自律型水上ロボットの開発

そのほかにも、フェアでは本学教員・研究者によるセミナーなどが多数行われます。
その一部をご紹介します。※セミナーは事前申し込みをお願いしています。産学連携フェアのサイトからお申し込みください。

◆セミナー◆
・北九州市立大学 国際環境工学部 分離工学研究室によるセミナー
「メタルリサイクル-ほどく技術・つなぐ技術-」
(10/20(木) 15:30~17:30、産学連携センター 中会議室にて)
 http://fair.ksrp.or.jp/seminar/index.html#c2

・北九州市立大学 国際光合成産業化研究センターによるセミナー
「エネルギー、食糧生産、環境をターゲットとした『光合成』の産業化」
(10/20(木) 15:30~17:30、産学連携センター研修室にて)
 http://fair.ksrp.or.jp/seminar/index.html#b2

・韓国の大学によるセミナー
(国際環境工学部 機械システム工学科との共同プ ロジェクト)
「工学教育革新センターと連携した海洋ロボット教育技術研究所の研究開発およ びPBL教育」 (10/21(金) 11:00~12:00 技術開発交流センター 1F中会議室にて)
  http://fair.ksrp.or.jp/seminar/days2.html#e4

※同じく日韓共同で「浮遊物除去のための自律型水上ロボットの開発」の展示も あり(両日とも体育館にて) その他の展示・セミナーにも本学教員が多数参加予定です。

2016年07月01日

 平成28年 度環境技術研究所 研究プロジェクト

「重点研究推進支援研究プロジェクト」「若手研究者支援プロジェクト」

採択研究決定について

 

環境技術研究所では競争的外部研究費のより一層の獲得、企業等との共同研究等の促進、若手研究者の研究支援を目的として研究推進費を確保し、その費用を配分する研究プロジェクトを本年度も所内で公募しました。 

厳正な審査結果を経て平成28年度の「重点研究推進支援プロジェクト」および「若手研究者支援プロジェクト」が下記の通り決定しました。 

 

【重点研究推進支援プロジェクト】   (研究代表者名)
1

局所計測法による燃料電池内部の物質移動解明に基づく電極構造の創製

  泉 政明 教授
2 完全自動運転の実現に向けた全天候性環境認識システムのためのセンサーフュージョン技術の創出と公道実証   松波 勲 准教授
3 改質フライアッシュスラリーを混合した低炭素コンクリートの強靭化を指向した技術開発   高巣 幸二 教授
4 被災地や介護現場での遠隔医療診断実現のためのヒューマンケア・センサの開発   礒田 隆聡 准教授
5 環境・消防技術開発センタープロジェクト:
データに基づくリスク対策支援ツールの開発
  加藤 尊秋 准教授
国際光合成産業化研究センタープロジェクト:
光合成を利用した持続的な燃料生産および都市型農業のための産学連携実証
  河野 智謙 教授

 

【若手研究者支援プロジェクト】   (研究代表者名)
1 エタノールからブタジエン合成のための金属含有ゼオライト触媒の開発   今井 裕之 准教授
2 下水処理場余剰汚泥の連続的モニタリングと嫌気性消化連続実験による有機物分解と無機物析出の統合的動的解析モデルの構築   寺嶋 光春 准教授
3 形状記憶合金ばねを用いた多段拮抗型SMAアクチュエータの開発   長 弘基 准教授
4 マイケルソン干渉計を用いた超音速噴流流れ場の多方向撮影による三次元定量的可視化法の開発   仲尾 晋一郎 准教授
5 FPGAを用いたタスク並列性を考慮した効率的なアルゴリズム構築   高島 康裕 准教授
6 建築設計支援のための高性能音環境シミュレーション技術の開発   岡本 則子 准教授
7 平滑筋細胞形質転換培養系の構築とゲノム研究への機械学習導入の試み   木原 隆典 准教授
8 がん細胞の抗原提示量コントロールによるワクチン効果の向上   望月 慎一 准教授
 
 

2016年06月01日

○北九州市立大学環境技術研究所(機械システム工学科兼務)

「パワーエレクトロニクス機器に関連した伝熱工学分野」の専任教員(1名)を募集します。

【募集期限:平成28年5月31日(火)必着】

*環境技術研究所の専任教員の募集は終了しました。(平成28年6月1日)

 

 
 

2016年02月19日

災害に対する社会の強みと弱みを測る
Measuring Strength and Weakness of the Society in Disaster Responses


                                    


サプライチェーンの複雑化により、ある場所で起こった災害が思わぬ場所に社会的、経済的な影響を与える可能性が高まっている。このような複雑な連関関係を数理モデルで表し、災害が社会と経済に与える影響を包括的に捉える試みを災害大国である日本とフィリピンの研究者が紹介する。

日 時:平成28年2月19日(火)15:30〜17:30
場 所北九州学術研究都市 学術情報センター1階 遠隔講義室1
主 催公益財団法人北九州産業学術推進機構〔FAIS〕
    公立大学法人北九州市立大学

内 容:
発表1
災害の経済的影響:概要と傾向
 Economic Impacts of Disasters: Overview
 北九州市立大学 教授 奥山 恭英 氏
 Yasuhide Okuyama, Professor, The University of Kitakyushu

発表2
災害REALM プロジェクト: 自然災害の経済への影響を測るweb ツールづくり
 Living in the “Disaster-REALM” : A Web-based Tool for Estimating
 the Economic Impact of Natural Disasters
 デ・ラ・サール大学( フィリピン) 准教授 クリスタ・ダニエル・ユー 氏
 Krista Danielle S. Yu, Assosiate Professor, De La Salle University(Philippines)

発表3
北九州における先進的な危機管理研究
 Innovative Disaster Management Research in Kitakyushu
 北九州市立大学 准教授 加藤 尊秋 氏
 Takaaki Kato, Associate Professor, The University of Kitakyushu


17:45〜 交流会
      会場:産学連携センター1F 展示ルーム
      会費:1,000円(ひびきの会員は無料)

第143回産学交流サロンチラシ.pdf

シンポジウムは終了いたしました。


【お問い合わせ】

北九州市立大学 事務局企画管理課

TEL: (093)-695-3311 FAX:(093)-695-3368

担当:三宅、國


 
 

2015年10月09日

○北九州市立大学環境技術研究所(環境生命工学科兼務)

「環境マネジメント分野、特にエネルギーマネジメント分野」の専任教員(1名)を募集します。

(募集期限:平成27年11月30日(月)必着)

 

*環境技術研究所の専任教員の募集は終了しました。(平成27年11月30日)

 
 

2015年10月01日

○北九州市立大学環境技術研究所は、より一層、社会の要請に応えて環境技術研究の推進を可能とするため、平成27年10月1日付で組織を改正しました。

また、この機に新しい研究センターとして「社会支援ロボット創造研究センター」を設置しました。

※組織改正に伴い、本ウェブページは随時改訂予定です。

環境技術研究所組織(新)