ニュース&トピックス

2019年07月01日

 国際環境工学部建築デザイン学科の福田 展淳 教授は、メルディアグループ株式会社三栄建築設計と産学共同で、「国内植林資材の積極活用」に関する研究を続けています。この度、より本格的な実験・研究を促進するべく、本学ひびきのキャンパス敷地内において実験・研究施設の建設を開始しました。
 この件について三栄建築設計より6月21日付でプレスリリースがありました。

三栄建築設計の記者発表資料はこちら

 

2019年05月22日

2019年6月19日(水)~21日(金)に開催される「西日本製造技術イノベーション2019」に、環境生命工学科の礒田 隆聡 准教授が出展します。IoTセンサ計測器と量産型チップを展示します。 

 

西日本製造技術イノベーション2019

【日時】2019年6月19日(水)~20日(木) 10:00~17:00、6月21日(金) 10:00~16:00
【会場】西日本総合展示場 新館 (福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1)
【主催】(公財)北九州観光コンベンション協会
【共催】福岡県、北九州市、(一財)九州産業技術センター
【参加費】無料

<礒田准教授展示内容>
プリント技術で実現した低価格センサとIoTセンサ計測器の展示:食品衛生の日常検査を目指して

西日本製造技術イノベーションWEBページはこちら

2019年04月22日

 情報システム工学科の梶原 昭博 教授が、体に機器を装着せずに心拍などを計測できる新しい技術を開発し、2019年4月18日に記者会見をしました。

 

世界初!新しい心拍計測技術の確立!
特別な機器を装着しなくても、健康状態やストレスが
把握できる『ワイヤレス・バイタルセンサ技術』を開発

 北九州市立大学国際環境工学部の梶原 昭博 教授は、通常の日常生活を送りながら、自身や家族、従業員の健康状態やストレスなどを把握することができる『ワイヤレス・バイタルセンサ技術』を世界で初めて確立しました。『ワイヤレス・バイタルセンサ技術』とは、センサ1つあれば、体に何も装着しなくても、また動いていても、さらには複数人でも、心電図と同程度の精度の高い心拍や呼吸などの生体情報を計測することができる技術です。また、この技術はカメラなども使用しないので、ストレスフリーな上に、プライバシーを守ることもできる画期的なものです。

詳しくはこちら

 

*この研究に関するお問い合わせ先
北九州市立大学 国際環境工学部情報システム工学科 教授 梶原 昭博
Eメール kajiwara[at]kitakyu-u.ac.jp
([at]を@に置き換えてください)

2019年02月04日

 2019年2月27日(水)~28日(木)に開催される「九州カーエレクトロニクス展示商談会 in 刈谷」に、機械システム工学科の泉 政明 教授が出展し、出展内容についてのプレゼンテーションも行います。
 この展示商談会では、大手カーエレクトロニクス関連企業が集まる愛知県刈谷市にて、九州の企業が持つカーエレクトロニクス技術や製品の紹介、大学の技術シーズの展示などを行います。

九州カーエレクトロニクス展示商談会 in 刈谷

【日時】2019年2月27日(水) 10:00~17:00、2月28日(木) 10:00~16:00
【会場】刈谷市産業振興センター あいおいホール (愛知県刈谷市相生町1-1-6)
【主催】北部九州自動車産業アジア先進拠点推進会議、九州自動車・二輪車産業振興会議
【後援】(公財)福岡県中小企業振興センター、(公財)佐賀県地域産業支援センター、
    (公財)長崎県産業振興財団、(一社)熊本県工業連合会、
    (公財)大分県産業創造機構、(公財)宮崎県産業振興機構、
    (公財)かごしま産業支援センター
【参加費】無料

<泉教授展示内容>
燃料電池内部の欠陥検出装置

<泉教授プレゼンテーション>
2月27日(水) 14:30~14:50 プレゼン会場B

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2019年02月04日

 2019年2月27日(水)に開催される「くまもと産業復興支援プロジェクトフォーラム2019」に、エネルギー循環化学科の朝見 賢二 教授と機械システム工学科の井上 浩一 教授が出展します。このフォーラムは、熊本県の災害復興と地域産業の振興を目的としています。


くまもと産業復興支援プロジェクトフォーラム2019

【日時】2019年2月27日(水) 10:00~17:00
【会場】グランメッセ熊本 (熊本県上益城郡益城町福富1010)
【主催】熊本大学・熊本地方COC+推進協議会・熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアム
【共催】産業技術総合研究所・北陸先端科学技術大学院大学
【協賛】科学技術振興機構
【後援】中小企業基盤整備機構・熊本市・熊本県工業連合会・熊本県産業技術センター
【参加費】無料

<朝見教授展示内容>
プラスチック廃棄物をクリーンなオイルに再生

<井上教授展示内容>
超高出力LED投光器の開発

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2019年01月25日

 国際環境工学部 エネルギー循環化学科 天野 史章 准教授らの研究グループは、科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業で、室温においてエネルギーの小さな可視光を利用してメタン(CH4)を一段階でエタン(C2H6)と水素(H2)に変換できる光電気化学反応プロセスを世界で初めて開発しました。豊富な天然資源であるメタンを材料とすることで、石油に頼らない新しいガス化学産業の創出が期待されます。

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2018年12月12日

 2019年1月18日(金)に開催される科学技術振興機構(JST)の「戦略的創造研究推進事業 新技術説明会 〜エネルギー・計測〜 」で、エネルギー循環化学科の天野 史章 准教授が講演します。


JST戦略的創造研究推進事業 新技術説明会 〜エネルギー・計測〜

【日時】2019年1月18日(金)  9:55〜15:25
【会場】JST東京本部別館1Fホール (東京都千代田区五番町7)
【主催】科学技術振興機構
【後援】特許庁、関東経済産業局
【参加費】無料

<天野准教授発表内容>
11:30〜11:55 室温にてメタンを水素とエタンに変換する可視光プロセス 【さきがけ】
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2018年12月11日

エネルギー循環化学科の李 丞祐 教授の研究グループが、 唾液から検出した匂い成分による口腔癌診断技術を発明し、平成30年12月10日に記者会見をしました。

 

 唾液から「癌の匂い」が明らかに!
匂いによる新しい口腔癌診断技術の確立

 北九州市立大学国際環境工学部の李 丞祐 教授は、九州歯科大学(安細 敏弘 教授、茂山 博代 医員)との共同研究により、口腔癌に特異性を示す27種類の匂い成分を唾液から検出し、癌の進行に伴ってそれらの成分が「消失」、「増減」、「新生」といった3つのグループに分かれることを発見しました。この匂い成分のうち12成分の変動から簡便・迅速に口腔癌の有無が判断でき、最終的には口腔癌の非侵襲的診断及び早期発見に利用できる新しい診断技術を発明しました(特願2018-205844、平成30年10月31日:Journal of Chromatography B 1104, 49–58 (2019))。

 

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*この研究に関するお問い合わせ先
北九州市立大学 国際環境工学部エネルギー循環化学科 教授 李 丞祐
電話 093-695-3293
Eメール leesw[at]kitakyu-u.ac.jp
([at]を@に置き換えてください)

2018年11月15日

 北九州学術研究都市で平成30年12月11日(火)〜12日(水)に 、北九州学術研究都市フォーラム「革新的生産性向上フォーラム」 が開催されます。

 

北九州学術研究都市フォーラム 「革新的生産性向上フォーラム」

日時:平成30年12月11日(火)〜12日(水)
場所:北九州学術研究都市 (北九州市若松区ひびきの)
主催:北九州学術研究都市フォーラム実行委員会
   [(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)、北九州市立大学、九州工業大学、早稲田大学、北九州商工会議所、北九州革新的価値創造研究会、北九州市]

 

 本学主催の研究交流会や本学教員の講演するセミナーなどは次のとおりです。 

 

 研究交流会 

enPiT-everiフューチャーセッション 〜新しい地域産業と教育ネットワークの未来〜

日時➢ 平成30年12月12日(水) 13:00〜15:00
会場➢ 会議場 メインホール
主催➢ 北九州市立大学
内容➢ enPiT-everi事業における地域産業の構造、生産性向上の投資性、社会人教育の費用対効果に関する課題に向けて、地域企業で働く社会人同士の新しい関係性を生み出すフューチャーセッションの様子を授業参観形式で聴講できます。
フューチャーセッション参加予定者:(株)戸畑ターレット工作所、情報系企業の経営者、北九州工業高等専門学校、北九州市立大学、北九州産業学術推進機構(FAIS) 他

 

 セミナー 

エネルギーマネジメント研究会の紹介

日時➢ 平成30年12月11日(火) 13:00〜15:00
会場➢ 産学連携センター 研修室
主催➢ エネルギーマネージメント研究会
内容➢ 本学教員の講演を含みます。
    「建築物のエネルギーマネジメント研究」 国際環境工学部 教授 白石 靖幸
    「街区レベルのエネルギーマネジメント研究」 経済学部 准教授 牛房 義明
    「政策融合によるマルチベネフィットの創出・評価研究」 国際環境工学部 教授 松本 亨

 

北九州におけるAI社会実装の取組例の紹介

日時➢ 平成30年12月11日(火) 15:30〜17:30
会場➢ 学術情報センター 遠隔講義室1
主催➢ ひびきのAI社会実装研究会
内容➢ 本学教員の講演を含みます。
    「AIの計算パワーが足りない!〜従来の3倍以上の高速化を目指すAIのインフラの研究」
    国際環境工学部 准教授 山崎 進

 

産業で利用されるゼオライト

日時➢ 平成30年12月12日(水) 10:30〜12:00
会場➢ 産学連携センター 研修室
主催➢ (公社)石油学会九州・沖縄支部
内容➢ 「ゼオライト分離膜の用途展開」
    三菱ケミカル株式会社黒崎研究所 無機系機能材料研究室 室長 上野 信彦 氏
    「石油精製触媒におけるゼオライトの適用」
    日揮触媒化成株式会社R&Dセンター 石油精製触媒研究所 FCC研究グループ 主査 三津井 知宏 氏

 

北九州環境ビジネス推進会 <産学双方向セミナー>

日時➢ 平成30年12月12日(水) 13:00〜15:00
会場➢ 産学連携センター 研修室
主催➢ 北九州環境ビジネス推進会
内容➢ 本学教員の講演を含みます。
    「インドネシアにおけるコミュニティベースの資源循環システムの動向と展望」
    国際環境工学部 教授 松本 亨

 

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2018年11月07日

本学 環境技術研究所の災害対策技術研究センターは、(独)国際協力機構(JICA) の草の根技術協力事業「ハイフォン市への組織連携訓練マネジメント手法導入による防災体制改善プロジェクト」を2018年8月から実施しています。

 
このプロジェクトの一環で、北九州市の姉妹都市であるベトナム・ハイフォン市の消防警察部と公安局から4名が来日し、2018年11月12日から11月20日に北九州市内で研修を行います。
 
この研修の実施内容についてはこちらでご覧いただけます。
(外部リンク:JICAのプレスリリース)
 
※災害対策技術研究センターのHPはこちら