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地熱発電の導入・拡大へ貢献します!

このたび、北九州市立大学国際環境工学部エネルギー循環科学科 吉塚 和治教授は、


国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する

「地熱発電技術研究開発」に企業と共同で応募し、採択されました。


今回採択されたプロジェクトは

地熱発電時に出る還元熱水から、地熱発電プラントの抱える大きな問題の一つである

スケールの主要因となるシリカを回収し、

さらにシリカ回収後の熱水からレアメタル資源であるリチウムを採取することによって、

地熱発電プラント設備の操業リスクを軽減し、

発電量の拡大を目指すものです。


本技術開発によって、我が国の地熱発電の導入拡大の促進に貢献します。



【研究開発プロジェクトについて】


①名称

 「還元熱水高度利用化技術(熱水中のスケール誘因物質の高機能材料化に

 よる還元井の延命・バイナリー発電の事業リスク低減)」


②研究体制・役割

 地熱技術開発株式会社(代表者)

  :コロイダルシリカ回収技術の開発、パイロットプラント建設、実証試験、
   発電事業への波及効果ならびに事業化検討

 公立大学法人北九州市立大学

  :リチウム回収技術の基礎研究

 日揮株式会社

  :実規模プラント概念設計


③研究期間・予算規模

 3年間(平成27年度〜平成29年度)

 約7億円(暫定)、うち北九州市立大学 約7千万円(暫定)

広報アドバイザーに広報の心得を教えていただきました。

北九州市立大学では大学の情報を「より魅力的かつ効果的に発信するため」、今年度からコピーライターの石丸美奈子氏に広報アドバイザーにご就任いただいておりますhappy01

5月11日に就任式が行われたばかりですが、さっそく、ひびきのの杜発売イベントにおいて魅力発信プロジェクトメンバーにアドバイスをいただきましたsign03


  ひびきのの杜発売①.jpg  ひびきのの杜発売②.jpg

石丸氏より

「お酒発売に至るまでのストーリやエピソードなどを交えながら自分たちの言葉で広報すると

魅力が伝わりやすくなります。ぜひ、北九大の魅力をわかりすく広報してください。」

と貴重なアドバイスをいただきました。happy01


学生たちも


『若い人にも日本酒の素晴らしさを知ってほしいという思いで作られたお酒』


『使用するオリジナル麹はもちろんのこと、お米・水からラベルデザインに至るで、すべて北九州産』


『実験室から研究成果が飛び出した大学生まれのお酒』


など、アピールポイントを見つけ「ひびきのの杜」の魅力を語りながら、発売イベントを盛り上げて

くれましたup


   ひびきのの杜発売③.jpg ひびきのの杜発売④.jpg

豊富な経験や知識をお持ちの石丸氏にアイデアやアドバイスをいただきながら、今後も学生の皆さんと一緒に 北九大の魅力を発信しますflair

 

ひびきのの杜発売⑤.jpg

広報アドバイザー就任式の様子はこちら

こんにちはtulip

国際環境工学部環境生命工学科 森田洋教授の研究室とクラウン製パンの共同研究から生まれました『Bambread シリーズ:合馬のファイバーらすく』の販売が開始しましたのでご紹介しますhappy01shine

竹粉ラスク.jpg  竹粉ラスク(箱入り).jpg

『Bambread シリーズ:合馬のファイバーらすく』は、食物繊維が94%と一般的な野菜の2倍以上ある竹を細かく砕いた粉を生地に混ぜた「竹粉ラスク」ですwink食感や生地の膨らみ方を森田先生と森田研究室の学生がともに研究し、小麦の割合など配合に工夫しましたhappy02

繁殖力の強い竹は、手入れを滞り放置すると、地すべりなどの危険性が高まるとの指摘もあり、「竹害」と呼ばれ問題となっていますdown

森田先生は、問題となっている放置竹林対策の一環として竹の新たな用途を研究してきましたflairクラウン製パンさんとの出会いにより、竹粉を活用した新たな産学官連携商品が誕生しましたwinknotes

大学のブランド商品としてパッケージには、大学の新しいロゴデザインが描かれていますpencilまた、本学の学生から公募し応募総数96点の中から選ばれた3点が一部包装紙に採用されていますpresentshine

2月27日の発売初日には、クラウン製パン京町店および井筒屋小倉店において本学の魅力発信プロジェクトの学生が試食販売と商品のPR活動を行いましたwink

竹粉ラスク販売.jpg 竹粉ラスク魅力発信.jpg

『Bambread シリーズ:合馬のファイバーラスク』は、下記の店舗で販売していますsign03

みなさま、竹の粉が練り込まれた「合馬のファイバーラスク」をぜひご賞味くださいhappy01

食物繊維たっぷりなので、整腸作用や便秘の解消に期待ができるそうですよwinkgood

【販売店】

 cloverクラウン製パン各店舗(京町店、大蔵店、荒生田店)         

IMG_2003.jpg

 clover井筒屋小倉店

 clover北九州市立大学生協(ひびきのキャンパス、北方キャンパス) 

 

【商品】

価格:1,000円(税別)1袋2個入り、6包装

 (シュガー×2袋、チョコ×2袋、抹茶×1袋、ペッパー×1袋)





大学初のブランド酒「ひびきのの杜」誕生!!

こんにちはtulip

今日は、北九州市立大学初のブランド酒「ひびきのの杜(もり)」をご紹介しますshine

国際環境工学部の森田 洋研究室での麹菌の研究から、大学初のブランド酒「ひびきのの杜」が誕生しましたhappy02 これは、森田研究室所属の国際環境工学研究科環境バイオシステムコース修士課程2年の佐藤 由可衣(ゆかえ)さんが、平成23年から卒業論文及び修士論文のテーマとして取り組んできた成果ですflair

 

ひびきのの杜1.JPG

 

clover名前の由来clover

ひびきの・・・北九州市立大学国際環境工学部のキャンパスがある北九州市若松区「ひびきの」を表しています。

杜(もり)・・・酒を仕込む職人の杜氏という意味から、佐藤さん自身を表しています。また、森田准教授の「もり」とかけてもいます。

 

clover特徴clover

<特徴1> 麹菌の研究から誕生した大学初のブランド酒

この森田研究の新しい麹菌は現在特許出願中です!一般的な日本酒に使われる黄麹カビと、中国で紹興酒等の製造に用いられるクモノスカビを混合培養することにより、これまでの麹では得られなかった「高い酵素活性」や「豊富な酸」を持ち、どこか懐かしさを感じる「香り」を出すことに成功しました!

<特徴2> 学生が一からつくったお酒

修士2年の佐藤さんを中心に森田研究室の学生ら有志で開発しました。佐藤さんによると、赤ちゃんの面倒を見るように、麹づくりには愛情をかけ、毎日ずっと見守っていたそうです。

<特徴3> 北九州の酒蔵にて醸造

北九州の酒造メーカーである無法松酒造有限会社の協力を得て、蔵の一角を借りて醸造作業をしました。

<特徴4> 北九州市内産の酒造用米(夢一献)を使用

地産池消にこだわりました!「大学オリジナルの麹菌」×「地元酒造会社」×「市内産酒造用米」を組み合わせ、地元の力を結集しました。

<特徴5> 米と米麹と水だけが原料

清涼目的のろ過および醸造アルコールの添加や、割り水は一切行っていません。

 

そして、1月23日に、ひびきのの杜について記者発表したときの佐藤さんのコメントをご紹介しますnote

<佐藤さんコメント>

「3年間研究を行ってきたものが形となり、さらに大学のブランドとして世に出ることを光栄に思いますhappy01 また、研究者としても幸せに感じましたshine ひびきのの杜は、日本酒好きの方はもちろんのこと、同世代の方にもどういう風に作られたのか知ってもらえたらと思いますtulip

 

また、ひびきのの杜のラベルは、北九州市立大学の学生・院生から公募し、応募総数32点の中から最優秀賞に選ばれた、国際環境工学研究科建築デザインコース修士課程1年の坂本 華奈さんのデザインを使用していますflair

坂本さんによると、フルーティーで香り高いありのままの日本酒を感じて欲しかったので、デザインはシンプルにしたそうですconfident また、ひびきのの杜の強烈なインパクトを勢いのある毛筆で表現したということですsign03

なお、ラベルの青の背景は、北九州市立大学のスクールカラーであり、またボトルの緑は、国際環境工学部のシンボルカラーになっていることもポイントですhappy02

坂本さんも、1月23日の記者会見では、自分のデザインが大学ブランドの商品に採用されて非常に感慨深く、自分の作品が世に出るという感覚を学生のうちに経験することができて良かったと話していましたnote

 

ひびきのの杜2.JPG

写真:左から佐藤 由可衣さん、森田 洋准教授、坂本 華奈さん

 

ひびきのの杜は冷酒でも、熱燗にしても美味しいのですが、佐藤さんのおすすめは、ソーダ割りだそうですwink フルーティーな香りはそのままで、喉ごしがすっきりと爽やかshineなようですので、ぜひお試しくださいsign03

ひびきのの杜は、1月23日から500本限定(720ml入り)で1,260円で販売いたしますflair販売についてのお問合せは、無法松酒造有限会社(TEL: 093-451-0002)までお願いしますhappy01

国際環境工学部の事務局職員がラジオ出演します!

ひびきのキャンパスの事務局職員がAIR STATION HIBIKIの「学研フリーカーズ」というラジオ番組に出演しますup

AIR STATION HIBIKIは、ひびきのキャンパスがある学術研究都市にあり、北九州市若松区、

八幡西区を中心とした地域に向けてコミュニティ放送事業を行っています。

放送地域が限られているのが残念ですが、3月4日(木)の15時から16時に放送されますので、

放送エリア内にいらっしゃる方はぜひ聞いてみてくださいhappy01

大学に関するお話や、職員がプライベートで活動しているカラーセラピーshineなどのお話をするそうです。

カラーセラピーのお話も含め、私も興味津々ですnote

ひびきのキャンパスの様子も伝わる貴重な機会だと思うので、みなさんもぜひ聞いてくださいねgood

詳しくは、AIR STATION HIBIKIのHPをご覧ください。

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