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 無法松酒造有限会社が新しい日本酒を造るプロジェクトで募集したラベルデザインに、本学学生の作品が選ばれましたsign03 その表彰式が平成30年3月6日にひびきのキャンパスで行われました。

 大賞を受賞したのは、建築デザイン学科3年の森 友里歌さんと佐々木 麻衣さんのコラボ作品「羊群原」(ようぐんばる)です。ラベルデザインは「北九州らしさ」と「書」をテーマに募集され、森さんがデザインを、佐々木さんが文字を担当しました。受賞作品は平尾台の羊群原をモチーフにし、縁起の良い羊にあやかってお酒が人々に愛されるようにとの願いが込められていますaries

 また、特別賞には、建築デザイン学科4年の山川 徹さんと九州女子大学の佐藤 文香さんのコラボ作品「向日葵」が選ばれ、こちらは山川さんがデザインを、佐藤さんが文字を担当しました。特別賞のデザインも、他のお酒のラベルとして使用が検討されているそうですsign01

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左から無法松酒造山家社長、森さん、山川さん、佐藤さん、デワンカー バート教授

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授賞式にはあいにく佐々木さんは欠席でした

 新しい日本酒づくりは「"DREAMS COME TRUE"共感できるお酒開発プロジェクト~100年の夢~」による取り組みです。北九州産の米「夢つくし」を使用し、北九州の学生デザインのラベルで、北九州ブランドの日本酒として地方創生に取り組んでいます。
 この日本酒は4月ごろ完成予定で、数量限定発売だそうですbottle お楽しみに!!

 平成30年1月15日(月)に、ソロモン諸島やパプアニューギニアの学生がひびきのキャンパスを訪れましたhappy01。彼らは「JENESYS2017 大洋州地域との交流」という外務省のプログラムで日本へやって来ました。本学では、高 偉俊先生によるエコキャンパスの説明を受けたり、デワンカー バート先生の講義を聴講したり学生との交流を行い、ダンスを披露してくれましたnotes

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 ひびきのキャンパスだけではなく、北方キャンパスからも学生が手伝いに来てくれて、折り紙を教えたりダンスの着替えを手伝ってくれましたconfident

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 サポートスタッフとして参加してくれた伊藤大一さんのレポートを紹介しますsign01

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機械システム工学科 三学年 伊藤大一

 一緒に日本の竹をテーマにした講義を受けているとき、海外学生の方々はその講義を真剣に聞いておりear、大変感心ている様子でした。私は日本のことを積極的に学んでいる海外学生の姿を見てeye、自分も彼らを見習うように日常の講義に集中しようと思いましたcoldsweats01
 また講義後、海外学生がダンスを踊るための更衣を手伝っているとき、彼らはフレンドリーに話しかけてくれましたconfident。私は片言の英語しかしゃべることができませんでしたが、その下手な英語を一生懸命理解してくれようとしました。ダンスの見たことのないような動きとキレは圧巻でしたshine

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 その後折り紙を教える機会がありましたが、パプアニューギニアではアニメのナルトが流行っておりtv、忍者の話の反響もよかったため、手裏剣を折ることにしました。今回は時間がなくdash最後までつくことができませんでしたが、非常に貴重な体験でしたsign01



 いよいよ大学入試のシーズン本番になりましたpencil。毎年この頃になると、急にグッbearingと寒くなりますねsnow 体調にはくれぐれもお気をつけください。
さて、平成30年1月11日より西日本新聞で、アン クレシーニ准教授の連載が始まりますnew。内容は和製英語などの日本語についてで、連載のタイトルは「アンちゃんの日本GOsign01」。
 連載は、1月11日(木)から毎週木曜日に生活面のページに掲載され、3月までendの予定です。みなさん是非読んでみてくださいnote
 平成29年7月24日に、第15回全日本学生フォーミュラ大会の九州地区報道関係者向け記者発表会が、九州工業大学戸畑キャンパスで行われましたcamera フォーミュラ大会参加チームのうち、発表会には北九州市立大学と九州工業大学が参加し、報道関係者へプレゼンテーションをしましたsign03

 今年の大会は、9月5日(火)~9月9日(土)に静岡県のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催されますmotorsports 学生フォーミュラ大会は、学生自身が設計・製作した車両を、設計構想・コスト・マーケティング能力の「静的審査」と、走行性能・燃費・信頼性の「動的審査」で順位を競う大会です。静的審査をクリアすると動的審査に出場できますscissors

 記者発表会での北九大のプレゼンテーションは、学生フォーミュラプロジェクト「KF-works」のプロジェクトリーダー西田 健人さん(情報メディア工学科3年)が行いましたkaraoke 昨年に続き今年も動的審査への出場を目指しています。今年はエンジンをパワーアップして大会に臨みます。
 ただ今、新規スポンサー募集中ですflairflair


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    西田リーダー プレゼン中             with 九工大チーム
平成29年6月30日、森田研究室の学生が「ひびきのの杜」bottleづくりについて北橋市長へ報告するため、北九州市役所を訪問しました。守口裕二さん(環境システム専攻 環境バイオシステムコース 博士前期課程1年)と岡本実紗子さん(環境生命工学科4年)が、「ひびきのの杜」の特徴や今後の展望について市長へ報告しました。

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                    とても緊張しましたsweat02

☟☟お二人のコメントです☟☟

spade守口 裕二さん
6月30日(金)に森田教授、溝上社長、岡本らと共に私たちが仕込んだ大学ブランド酒である日本酒「ひびきのの杜」を紹介するため市長表敬をさせて頂きました。
ひびきのの杜製造には、日本酒製造に用いられる黄麹(きこうじ)菌に、中国の紹興酒造りなどに用いられるクモノスカビをブレンドして造ったオリジナル麹を使用しております。また、原料も全て北九州にこだわっており、お米は北九州市内で栽培されたお米「夢一献」を、水は皿倉山の湧水を使用し、仕込みは溝上酒造さんのところへ研究室の学生総出で伺わせて頂き仕込みをさせて頂きました。
今年の5月に完成したこのオール北九州の日本酒「ひびきのの杜」を市長にお渡しする機会を頂けたことを大変うれしく思いました。来年もさらに美味しくなった「ひびきのの杜」を報告できるよう頑張りたいと思います。
 
diamond岡本 実紗子さん
今回、オール北九州産の日本酒造りにあたりこの日本酒が北九州と海外をつなぐ友好の証となればという夢をもっていました。この夢の実現に向けて市長が様々な具体的な案をあげてくださったため、ひびきのの杜の国際的な在り方について深く考える貴重な経験となりました。今回このような大変貴重な機会を作っていただけたこと本当に感謝しております。

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新聞社の記者から取材を受けましたcamera

☞市長表敬に関するプレスリリースはこちら

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