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 平成29年7月24日に、第15回全日本学生フォーミュラ大会の九州地区報道関係者向け記者発表会が、九州工業大学戸畑キャンパスで行われましたcamera フォーミュラ大会参加チームのうち、発表会には北九州市立大学と九州工業大学が参加し、報道関係者へプレゼンテーションをしましたsign03

 今年の大会は、9月5日(火)~9月9日(土)に静岡県のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催されますmotorsports 学生フォーミュラ大会は、学生自身が設計・製作した車両を、設計構想・コスト・マーケティング能力の「静的審査」と、走行性能・燃費・信頼性の「動的審査」で順位を競う大会です。静的審査をクリアすると動的審査に出場できますscissors

 記者発表会での北九大のプレゼンテーションは、学生フォーミュラプロジェクト「KF-works」のプロジェクトリーダー西田 健人さん(情報メディア工学科3年)が行いましたkaraoke 昨年に続き今年も動的審査への出場を目指しています。今年はエンジンをパワーアップして大会に臨みます。
 ただ今、新規スポンサー募集中ですflairflair


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    西田リーダー プレゼン中             with 九工大チーム
平成29年6月30日、森田研究室の学生が「ひびきのの杜」bottleづくりについて北橋市長へ報告するため、北九州市役所を訪問しました。守口裕二さん(環境システム専攻 環境バイオシステムコース 博士前期課程1年)と岡本実紗子さん(環境生命工学科4年)が、「ひびきのの杜」の特徴や今後の展望について市長へ報告しました。

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                    とても緊張しましたsweat02

☟☟お二人のコメントです☟☟

spade守口 裕二さん
6月30日(金)に森田教授、溝上社長、岡本らと共に私たちが仕込んだ大学ブランド酒である日本酒「ひびきのの杜」を紹介するため市長表敬をさせて頂きました。
ひびきのの杜製造には、日本酒製造に用いられる黄麹(きこうじ)菌に、中国の紹興酒造りなどに用いられるクモノスカビをブレンドして造ったオリジナル麹を使用しております。また、原料も全て北九州にこだわっており、お米は北九州市内で栽培されたお米「夢一献」を、水は皿倉山の湧水を使用し、仕込みは溝上酒造さんのところへ研究室の学生総出で伺わせて頂き仕込みをさせて頂きました。
今年の5月に完成したこのオール北九州の日本酒「ひびきのの杜」を市長にお渡しする機会を頂けたことを大変うれしく思いました。来年もさらに美味しくなった「ひびきのの杜」を報告できるよう頑張りたいと思います。
 
diamond岡本 実紗子さん
今回、オール北九州産の日本酒造りにあたりこの日本酒が北九州と海外をつなぐ友好の証となればという夢をもっていました。この夢の実現に向けて市長が様々な具体的な案をあげてくださったため、ひびきのの杜の国際的な在り方について深く考える貴重な経験となりました。今回このような大変貴重な機会を作っていただけたこと本当に感謝しております。

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新聞社の記者から取材を受けましたcamera

☞市長表敬に関するプレスリリースはこちら
こんにちは。seedlingですhappy01
私たちseedlingは、去年発足した椅子づくりchairをメインとしたものづくりのプロジェクトを行っている学生団体です。北九州市立大学建築デザイン学科の学生を中心に、15名のメンバーで活動しています。学研都市の景観向上と利便性を高めるために、それに合ったイスをデザインして、実際に自分たちで作って提供しています。

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制作したイス

今回私たちのプロジェクトが、学研都市のカフェテリア前ウッドデッキで初めて公開されていますsign03 試行錯誤して完成までに一年という長い期間を要しましたがcoldsweats01、設置されたイスは学生や地域の人に座ってもらえるように丈夫に作りましたwrench
12月まで設置していますchair 学研都市にお越しの方は、ぜひカフェテリア前のウッドデッキにあるイスに座ってみてくださいnote

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     カフェテリア前に設置されたイス

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                        カフェテリア側から見たイス

まだまだ成長中の小さな学生団体chickですが、これを機にseedlingの活動ついて知ってもらい、活動への参加、応援をしていただけたら幸いですmotorsports

ひびきのキャンパス発の地域貢献プロジェクトの一環として、廃棄されるパーソナルコンピュータを学生ボランティアの手で再生し、地域で活動されている団体等に無償で提供する取組みを行っています。


 このプロジェクトにより再生したPCは、本学の学生ボランティアが、大学での勉強や研究の合間を縫って修繕や清掃を行い再生させたものです。昨年度までに累計75台のパソコンを贈呈してきました。受け取って頂いた地域の皆様に末永く愛用して頂けるようにとの願いを込めて、愛称を『Peco』("ペコ" 「Personal Computer」+「Eco Project」)と名付けました。

   

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           贈呈用に並べられた再生PC『PECO』        このラベルに学生直筆メッセージを書き込んで
                                                                                                   贈呈される『PECO』に貼っています。


 この取組みの第7回目として、今年度は12団体から応募がありました。抽選によって8団体に再生したパーソナルコンピュータを贈呈することになり、ひびきのキャンパスで2月15日(水)に贈呈式を行いました。


贈呈式では当選団体の方々にも大変喜ばれ、感謝の言葉をいただきました。各団体の今後の活動に役立つものになると思います。

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                 贈呈式では学生ボランティア代表から挨拶とメンバー紹介も。

環境技術研究所の新施設がこの春にオープンします!

ひびきのキャンパスには、国際環境工学部、大学院国際環工学研究科のほかにも、「環境技術研究所」という大学付属施設があります

環境技術研究所には、国際環境工学部の全教員も研究員として所属しています。日頃、大学の授業で教えている先生たちですが、各専門分野で最先端の研究活動もしているのです。地域産業に貢献する研究から、世界の環境問題解決につながる研究まで、企業や自治体、国の機関、さらには外国の研究機関とも連携しながら取り組んでいますflair

今後の研究展開の環境整備として、現在、キャンパス南側に新たな研究施設が建設中です。完成はこの春の予定ですnew

この施設の中には、現在進行中のバイオマテリアルの研究の他、共同研究を促進するためのオープンラボスペースを準備する予定ですbuilding

建物は環境に配慮した作りとなっています。例えば、森林資源保護のため、建築現場の木製型枠材が不要となるようプレキャストコンクリートを使用したり、熱を逃さないよう窓面積を少なく設計しています。また、人感センターのLED照明や、日射を遮る庇(ひさし)、太陽光パネルも設置されますshine

最先端の研究施設で研究活動ができる北九州市立大学国際環境工学部で、みなさんも社会に貢献できる、技術者・研究者を目指してみませんかhappy01sign02

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現在は、このように工事中ですdash

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 (完成予想図)3月末には、木々が緑に色づくともに、このような建物が完成予定ですsign01

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