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環境技術研究所の新施設がこの春にオープンします!

ひびきのキャンパスには、国際環境工学部、大学院国際環工学研究科のほかにも、「環境技術研究所」という大学付属施設があります

環境技術研究所には、国際環境工学部の全教員も研究員として所属しています。日頃、大学の授業で教えている先生たちですが、各専門分野で最先端の研究活動もしているのです。地域産業に貢献する研究から、世界の環境問題解決につながる研究まで、企業や自治体、国の機関、さらには外国の研究機関とも連携しながら取り組んでいますflair

今後の研究展開の環境整備として、現在、キャンパス南側に新たな研究施設が建設中です。完成はこの春の予定ですnew

この施設の中には、現在進行中のバイオマテリアルの研究の他、共同研究を促進するためのオープンラボスペースを準備する予定ですbuilding

建物は環境に配慮した作りとなっています。例えば、森林資源保護のため、建築現場の木製型枠材が不要となるようプレキャストコンクリートを使用したり、熱を逃さないよう窓面積を少なく設計しています。また、人感センターのLED照明や、日射を遮る庇(ひさし)、太陽光パネルも設置されますshine

最先端の研究施設で研究活動ができる北九州市立大学国際環境工学部で、みなさんも社会に貢献できる、技術者・研究者を目指してみませんかhappy01sign02

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現在は、このように工事中ですdash

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 (完成予想図)3月末には、木々が緑に色づくともに、このような建物が完成予定ですsign01

こんにちはhappy01

1月16日(金)にひびきのキャンパスで国際交流のイベントがありましたshine

このイベントは、JENESYS2.0プログラムの一環でラオスの大学生が本学を訪問するもので、本学において日本文化に触れたり、学生と一緒にランチをとったり、キャンパス見学をされましたhappy02 

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始めに、学生2名が学生生活についてプレゼン方式によって発表を行いましたsign03本学の学生は、この交流会をすごく楽しみにしており、交流会を通じてラオスのみなさんとお友達になりたいと宣言していましたhappy02
raosu_kotegawa.jpg raosu_hidesima.jpgのサムネール画像
今回、ラオスのみなさんはラオスの民族衣装「シン」を着て訪問してくださいましたshine「シン」とは、ラオスシルクを使用して作られたラオスの女性が着る筒状の巻きスカートですsign03

交流昼食会の後に、ラオスのみなさんは踊りを披露してくださいましたhappy01notesみなさんが踊った後に、本学の学生や先生、事務職員を踊りに誘ってくれて、みんなで輪になって踊りましたhappy02ステップや手の動きなど踊りは難しかったですが、ラオスのみなさんが一生懸命レクチャーしてくださり、音楽に合わせて楽しく踊ることができましたwink

raosu_tyusyoku.jpg raosu_dansu03.jpgのサムネール画像 raosu _dansu01.jpg 

その後、本学の学生の案内でキャンパス見学を行いましたsign03ラオスのみなさんは、少し寒い様子でしたが、学生の説明を熱心に聞いてくださいましたwink


raosu_kyannpsu01.jpg raosu_kyannpasu02.jpgのサムネール画像
最後に、情報メディア工学科の3年生の学生と日本の伝統の遊び『折り紙』で「兜」と「鶴」をグループに分かれて作りましたwink初めての折り紙にみなさん最初は苦戦していましたが、「兜」ができると、その後で「鶴」を作るときにはコツをつかみ、短時間で作成することができていましたhappy02sign03さらに、情報メディア工学科山崎進先生の授業のスマートフォンのアプリ製作の一部を紹介し、ラオスのみなさんにも体験してもらいましたflair学生の簡単な説明の後、みんなで体験しましたが、ラオスのみなさんはすぐに理解をして、さらに難しい事にもチャレンジをしていましたpen
raosu_jyouhou01.jpg raosu_jyouhou02.jpg
今回の交流会は、本学の学生にとってもキャンパス案内をおこなったり、授業の説明をおこなったりとラオスのみなさんと交流することができて大変貴重な体験となりましたhappy01good

イベントの修了時には、お互いの連絡先の交換をしたり一緒に写真を撮ったりcamera交流の時間があっという間に過ぎ、とても名残惜しそうにしていましたweep 

ラオスのみなさんが母国に帰って本日の交流会や日本での出来事をご家族や友人に話をし、また日本へ来日されお会いできることを楽しみにしておりますwinkheart04

さらに、このような交流イベントをきっかけに、本学へ入学してもらえたら嬉しいですhappy01

リサイクルパソコン「第3回贈呈式」がありました。

北九州市立大学国際環境工学部では、ひびきのキャンパス発の地域貢献プロジェクトの一環として、廃棄される

パソコンを学生ボランティアが修繕・清掃してリサイクルパソコン『Peco』(愛称"ペコ")として再生させ、地域で活

動されている団体等に無償で提供する取組みを行っています。

 

今回、この取り組みの第3回目として、市政だより121日号にて募集したところ、提供できる30台に対し公募条件

を満たした24団体に贈呈が決まり、17日(月)にひびきのキャンパスにて贈呈式を行いましたsign03

 

20130107_PC贈呈式①.jpgbudリサイクルパソコン『Peco』(愛称"ペコ")についてbud

北九州市立大学 国際環境工学部では、5つの学科を開設し「環境」を共通テーマとして、先進的な教育・研究・技術

開発を行っています。

そのため、研究・教育用に多くのパソコンを使用していますが、これらのパソコンが老朽化や故障により大学の業務に

使用できなくなった場合、これまでは資源ごみとして廃棄処分していました。

 

しかし、資源の有効利用の観点から、学生を交えパソコンの処分方法について検討したところ、学生から廃棄パソコン

リサイクルしようと提案がありこのプロジェクトが始まりました。授業等を通じて習得したコンピュータの知識や技術を

用いて、故障部品の交換や清掃、データの消去やソフトウェアのインストール等を行うことで、再生パソコンとして利用

することが可能になりました。

 

これらの再生パソコンは、一般の方が日常的に使用されるワープロや表計算、インターネットの閲覧などであれば十分

使用可能です。

 

pecoパソコン.jpg 

贈呈式では、『Peco』のメンバーから各ボランティア団体の代表に大切に使ってほしいという気持ちを伝えながら再生

されたパソコンが手渡されました。

Peco』の代表を務める 情報工学専攻 修士2年松本淳史さんは、「使えなくなったパソコンを各研究室を訪ねて

回収したり、活動メンバーがなかなか集まらなかったりといった苦労はありますが、修理を行う過程でコンピューターの

知識が増えるだけでなく、自分の活動が人の役立っていると思うとやりがいを感じます」と語ってくれましたhappy01

 

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                                    (テレビ取材を受ける松本淳史さん)

 

ちなみに、『Peco』は、「Personal Computer Eco」、「Eco Project」の意味です。

 

受け取って頂いた地域の皆様に末永く愛用していただけるようにとの願いを込めて名付けられていますshine

 

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                                      (『Peco』のメンバー12名)

リサイクルパソコン『Peco』も学生ボランティア団体『Peco』も地域に愛される存在になることを期待していますnote

「響灘ビオトープ」の見学に行ってきました。

10月にオープンした「響灘ビオトープ」の見学に行ってきましたsign03

 

 

「響灘ビオトープ」は響灘に面した面積ヤフードーム6個分の埋立地で、20年近く放置された廃棄物処分場跡地に雨水が

 

たまって湿地が生まれたことにより、環境省指定の絶滅危惧種を含む500種超の動植物が生息する"生命の楽園"となっ

 

たとのこと。

 

 

園の入口には、生息する動植物を紹介する「ネイチャーセンター」があり、250種以上の生物のパネルや実際に生きた個

 

体が展示されていました。

 

 

  20121130_ビオトープ001.jpg 

まず、目を引いたのがベッコウトンボの拡大写真パネルに上に「これを捕獲すると、1年以下の懲役か100万円以下の罰

 

金です」という注意書きですsign03

 

その他に見学する人は、ゴミや食べ物はいっさい禁止、「動植物の採取」はもちろんのこと、「外部の生きものの持ち込み」

 

「いきものの餌やり」も禁止。

 

これは、ビオトープを守っていくために私たち人間が「生き物の生活空間に足を踏み入れる」という気持ちでそっと見守らな

 

いといけないことと共に、人間が生き物の棲家をここまで壊してしまった現実を訴えるものでした。

 

 

20121130_ビオトープ002.jpg 

ガイドの方によると、見学に来る方はマナーが良く、ゴミもめったに落ちていないとのこと。開園から一ヶ月余りで目標の

 

一万人を達成したことといい、市民の方の環境意識の高さがうかがえますねhappy01

 

 

ガイドによる園内紹介ツアーが人気ということで、今回も90分近く説明を交えて案内をしていただきました。

 

この日は、幸運にも絶滅危惧種に指定されているチュウヒを見ることができ、飛び方の特徴など教えていただきました。

 

その他水辺の生き物や植物に目を凝らすといろいろな発見があり、目からうろこの連続でした。

 

百聞は一見にしかず!!ぜひ見学に行って自身の目で見ていただきたいものですnote

 

 

20121130_ビオトープ 003.jpg 

時といのちが日本最大級のビオトープを創ったとはいえ、繁殖の手助けの一環として、砂の上に貝殻をまくなど工夫や

 

人間の手を加えて管理しなければ生命の楽園は保てないとのこと。

 

 

ビオトープの主役は自然の力だけで生きる動植物です。その自然や生物の回復力を感じながら観察と保全の調和で変化

 

してゆく「響灘ビオトープ」の姿を感じることも楽しそうですね。

 

 

春には、みなさんと一緒に「響灘ビオトープ」見学ツアーが企画できればと計画中です。春ならではの自然の気配を

 

一緒に感じましょうnote

1年生を対象に防犯教室を開催しました。

こんにちは。

 

7月に入り新入生が入学して早いもので4ヶ月経過しました。学生も大学生活にもすっかり慣れ、

 

楽しい毎日を送っているかと思います。

 

 

と同時に、少し気が緩みがちになる時期ですので、今一度気を引き締めて勉強に励んでほしいものです。

 

 

さて、北九州市立大学国際環境工学部では、学生が安心で安全に暮らせるよう、1年生を対象とした防犯教室を

 

行い学生の防犯意識向上をはかっています。

 

 

今年も7月11日(水)に若松警察署生活安全課から2名の講師をお招きし、防犯教室を開催しました。

 

 

内容は、ネット犯罪や薬物についての事例を用いたDVDを鑑賞後、防犯に対する考え方、安全対策、若松区で

 

起きている事件についての話しなど多岐にわたり教わりました。

 

 

防犯意識向上への有意義な時間になるとともに、身の引き締まる時間となりました。

 

 

今回の防犯教室で教わった内容を生かし、安心で安全に暮らせるよう学生生活を送ってもらいたいものです。

 

 

やはり、基本的なことですが、各々が日頃から防犯意識を持つことが大切ですね。

 

 

みなさんも、被害に遭わないために、「自分は大丈夫」とう意識を捨て、正しい知識を持ちましょう。

 

 

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