2019年2月アーカイブ

 2018年度の「ものづくりチャレンジプロジェクト」に採択されたチームによる最終報告会が、2019年2月21日(木)にひびきのキャンパスで開催されました。

 「ものづくりチャレンジプロジェクト」とは、将来ものづくり技術を担う高度人材を発掘・育成するため、学生主体の自由で自主的なアイデア・企画によるものづくりの活動を支援するものです。

 発表した学生の多くは、少し緊張した様子で活動の成果を報告していました。活動報告をしたのは次の6チームです。

プロジェクト名

チーム名

「学生フォーミュラプロジェクト」

KF-works

「有機太陽電池および燃料電池の製造プロジェクト」

エネルギー変換Lab

「光触媒で夢の脱臭」

プースカフェズ

「家具で魅せるランドスケープデザイン」

Seedling

Pecoの活動のシステム化とCPU冷却効果の確認」

Peco

「電動車いすの自動制御への取組」

ひびきの工房














 このうちプースカフェズのプロジェクトは、「九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト」で九州経済産業局長賞を受賞しました。代表者のエネルギー循環化学科 2年 山手健矢さんは、アルバイト先での体験をきっかけに排水溝の悪臭対策に取り組みました。この研究成果では特許出願もしています。

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 審査委員長の龍学部長は総評で、活動に対する支援はお金だけではなく技術支援もある事、他の研究室・学科・機関に協力依頼するなど活動の輪を広げるのも大切である事を学生の皆さんに伝えました。

 今年度の成果が来年度以降の活動につながることを期待しています!

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 受験生の皆さんが体調に気をつけながら最後の仕上げに取り組んでいるこの時期、ひびきのキャンパスでは、大学4年生の卒業論文発表会や大学院(博士前期課程)2年生の修士論文発表会などで研究成果を披露する時期でもあり、学生も教員も大忙しです。 

 さて、その卒業研究に関連して、国際環境工学部エネルギー循環化学科4年 羽納大樹さんの卒業研究のテーマでもある取組みが、2019年2月13日(水)の西日本新聞朝刊で紹介されました。羽納さんの発案により、プラスチック容器に代わる紙素材の容器が、インターンシップ先の餅店で導入されることになりました。

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