2017年1月アーカイブ

環境技術研究所の新施設がこの春にオープンします!

ひびきのキャンパスには、国際環境工学部、大学院国際環工学研究科のほかにも、「環境技術研究所」という大学付属施設があります

環境技術研究所には、国際環境工学部の全教員も研究員として所属しています。日頃、大学の授業で教えている先生たちですが、各専門分野で最先端の研究活動もしているのです。地域産業に貢献する研究から、世界の環境問題解決につながる研究まで、企業や自治体、国の機関、さらには外国の研究機関とも連携しながら取り組んでいますflair

今後の研究展開の環境整備として、現在、キャンパス南側に新たな研究施設が建設中です。完成はこの春の予定ですnew

この施設の中には、現在進行中のバイオマテリアルの研究の他、共同研究を促進するためのオープンラボスペースを準備する予定ですbuilding

建物は環境に配慮した作りとなっています。例えば、森林資源保護のため、建築現場の木製型枠材が不要となるようプレキャストコンクリートを使用したり、熱を逃さないよう窓面積を少なく設計しています。また、人感センターのLED照明や、日射を遮る庇(ひさし)、太陽光パネルも設置されますshine

最先端の研究施設で研究活動ができる北九州市立大学国際環境工学部で、みなさんも社会に貢献できる、技術者・研究者を目指してみませんかhappy01sign02

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現在は、このように工事中ですdash

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 (完成予想図)3月末には、木々が緑に色づくともに、このような建物が完成予定ですsign01

あけましておめでとうございますfuji 

北九州市立大学 学生フォーミュラプロジェクト「KF-works」です。今回は私たちの活動についてご紹介したいと思いますrvcar

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学生フォーミュラがどのような活動か知っていますか?これは学生が自ら構想・設計・製作した小型レーシングカーを用いて、ものづくりの総合能力を競うもので、毎年9月に静岡県で全国大会が開催されています。

http://www.jsae.or.jp/formula/jp/


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 この活動は車両の設計・製作だけでなく、経費の管理やプレゼンテーションまで様々なことを学生自らが行っています。
 また車両を製作する上で非常にコストがかかるため、大学からの予算だけでなく、 学生が企業や団体にスポンサーのお願いをしています。活動の詳細についてはプロジェクトのHPをご覧くださいeye

http://www.env.kitakyu-u.ac.jp/kfwork/index.html


私たちは昨年、初めて本大会の車検を通過し、「動的審査」への出場を果たしました。

また、本学創立70周年記念祝賀会にて車両展示を行い、ようやく皆様に認知して頂けた年になりました。

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今年は全種目出走を目標に現在車両製作に邁進しております。 

今後ともKF-worksの活動へのご理解とご協力を頂きますようお願いいたしますconfident


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