2016年6月アーカイブ

621日(火)に、「北九大ひびきのキャンパス魅力発信プロジェクト」の任命式が行われました

今年で4年目になる「北九大魅力発信プロジェクト」とは、本学の学生が、北九大の魅力を広報して

いく活動です。

PR大使に任命されたメンバーは、本学を訪れる高校生や保護者の方に大学を案内するキャンパス

ツアーを行ったり、自分の研究テーマや大学生活を発表したりします。昨年度は山崎製パン株式会社と

コラボレーションしたランチパックの商品開発など年間15件ほどの活動を行いました。

今年度は、大学院のメンバーも加入した総勢48名で大学の魅力を発信していきます。


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今回、国際環境工学部学部長室で行われた任命式では、ひびきのキャンパスの新メンバー12

(他8名は授業等のため欠席)が龍学部長から辞令を授与されました

 

龍学部長は、PR大使メンバーに向けて

『今回、任命された方は、大学訪問でひびきのキャンパスを訪れた高校生や中学生、

さらに保護者の方々に、学生目線で本学の魅力を伝えて欲しいと思います。

また、北九州市立大学国際環境工学部は今年15周年を迎えました。

まだまだ新しい学部ですので大学名・学部名を今以上に広めて欲しいと思います。

みなさん、歩く広告塔になってください。』

と激励を送りました


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今回は、任命式に出席したメンバーにPR大使への抱負を語ってもらいました。

その一部をご紹介します。


秀島 葵さん(エネルギー循環化学科2年)

私はこれから北九大のPR大使として、北九大の魅力を一人でも多くの人に伝えていきたいです。

そして、この活動を通して他大学の方や、先輩方、今年受験を迎える高校生達など、いろいろな人と

話す機会をとても楽しみにしています。

 

高城 千晶さん(エネルギー循環化学科2年)

私は北九大PR大使となり、地域の方々、これから大学選びをする高校生の方たち、その他
北九大に興味を持ってくださった方々に、確かな情報とより良い魅力を伝えることができるよう
活動していきたいと思います。
北九大の学生ならではの目線を活かして、これからの活動に臨みたいです。

 

 

やはり、PR大使に必要なことは「自分の言葉で大学の魅力を語ること」だと思いますので、

この活動を通じてPR大使メンバーには、「自分の言葉」でたくさん魅力を発信することを期待します。

みなさま、魅力発信プロジェクトのPR大使をどうぞよろしくお願いします。


今年で3年目を迎えた、大学オリジナルブランド酒「ひびきのの杜」が完成し、

6月3日(金)から販売を開始しました。

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今年の仕込みの様子は、こちら(広報係長日記)


販売開始記念イベントとして、

同日朝から北九州市役所地下1階にある「玉屋食堂」様のご協力により、

食堂をお借りして報道機関の皆さまへのプレゼンテーションと、

「ひびきのの杜」製造時にできた「酒粕」を使った特別メニューの紹介を

行いました。

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今回は、特許を取得した麹菌の開発に携わった国際環境工学部 森田 洋教授や

全面的にご協力いただいた

溝上酒造株式会社の溝上 智彦社長らによる概要説明に加え、

実際に日本酒作りに携わった森田研究室の学生による

プレゼンテーションも行い、

お集まりいただいた報道機関の記者の皆さまから

熱心な質問や取材をしていただきました。

 

また、お昼には

株式会社 井筒屋小倉店様のご協力により、

地下1階の和洋酒売り場にて試飲会を行い、

たくさんの方に足を止めていただき、

ご紹介することができました。

 

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例年、発売開始から1週間から10日程度で完売していた「ひびきのの杜」ですが、

今年は本学創立70周年として2,500本製造しています。

 

今年もワインを彷彿とさせるような味わい深く、

すっきりとした飲み口の日本酒となっていますので、

店頭でお見かけの際は、

ぜひお早めにお試しいただければ幸いです。

 

6月1日(水)、本学国際環境工学部と大連理工大学との交流プログラム「大連理工大学調査研究発表会」が開催されました。


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この大連理工大学との交流プログラムは、中国の大連理工大学で行われている環境問題に関する研究内容と、本学国際環境工学部の授業科目「環境問題事例研究」において学生が調査した研究内容を、互いの大学で発表しあうという全国でも珍しい国際交流プログラムです。


2007年度から実施し今年で10年目を迎えました。

昨年度3月にも大連理工大学にて、本学の学生が研究の成果を発表しています。

 

今回は、この秋から「環境問題事例研究」に取り組む国際環境工学部の1年生を中心とした約300名の前で、大連理工大学代表の3年生2チームと、国際環境工学部の2年生で昨年度の「環境問題事例研究」で総合優勝したチームの代表者が、それぞれの研究成果について発表を行い、参加者からの質問に対応しました。


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参加した1年生にとっては、

大連理工大学の非常にレベルの高い研究内容や身近な先輩たちの「環境問題事例研究」の発表を聞くことで、国際的な感覚を身につけることの大切さや、今後の研究への取り組み方、目標などを考える良い機会となったと思います。

 

今後も本学と大連理工大学の環境問題に関する研究の充実と、大学間の国際交流・文化交流が期待されます。



大学ブランド酒「ひびきのの杜」販売に合わせて北九大生協ひびきの食堂が製造過程で発生する酒粕を利用したメニューを下記の日程で提供します。

酒粕は現代病予防や消化器官を助けるといった効能の他に、美肌・美容効果も期待されます。
この機会にぜひお召し上がりください。

提供期間 : 6月6日(月)〜10日(金)の5日間

メニュー  : 鮭の酒粕入りトマトソース(247円税込)

                 チキンの酒粕トマトソース(255円税込)

                 鯖の酒粕入り味噌焼き(195円税込)
 
         酒粕入り豚汁(108円税込)

                 きな粉ヨーグルト酒粕入り(103円税込)

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リケジョ(理系女子)が造ったお酒として話題になった北九州市立大学ブランド商品「ひびきのの杜」が平成28年・創立70周年記念版として完成し、6月3日(金)より販売を開始します。


「ひびきのの杜」は北九州市立大学国際環境工学部の森田研究室が開発した「オリジナル麹(特許番号5900871号)」と北九州市内産の酒造用米を使用し、地元企業の溝上酒造株式会社(八幡東区)で醸造しました。

創立70周年記念を盛大に祝うため、また昨年の「探しても手に入らなかった」という多くの声に応えるために、今年は昨年の倍以上となる2,500本を販売します。

北九州の恵と力を結集した香り高い日本酒です。

昨年味わえなかった方も北九州市立大学創立70周年を「ひびきのの杜」で乾杯しましょう。

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価格      1,560円(税抜き)
内容量     720ml
アルコール分 15度 
販売店     溝上酒造株式会社、井筒屋、北九州市立大学生協 ほか市内酒店 

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