2014年3月アーカイブ

インドネシア5大学が本学を表敬訪問されました!

こんにちはhappy01

この度、インドネシアの5大学の関係者が、国際環境工学部がある"ひびきのキャンパス"と外国語学部等の文系学部がある"北方キャンパス"を表敬訪問されましたnote

平成26年度から、本学国際環境工学部がインドネシアの6大学と「環境教育プログラムの開発」や「都市環境改善に関する研究」等を開始することになり、学部間の国際交流協定を結ぶことになったことをきっかけに、今回の訪問が実現しましたhappy02

インドネシアの6大学とは、アンダラス大学、バンドン工科大学、インドネシア教育大学、パスンダン大学、ランランブアナ大学、マラン国立大学というインドネシアの著名な大学ですsign01

今回は、そのうちバンドン工科大学を除く5大学の関係者が来日し、学部間交流協定を締結しましたflair

来日された関係者の方々は、環境未来都市・北九州市の取組に大変興味を持たれており、滞在中、エコタウンなど北九州市の環境関連施設を見学されましたup 

 

インドネシア来訪集合写真2

 

 

また、北方キャンパスで学長を表敬された際には、法学部の三宅教授から本学の「環境ESDプログラム」の取組が紹介され、活発な意見交換がありましたgood

clover環境ESDプログラムについて <平成26年度からスタートsign01

北九州市立大学には、外国語学部や法学部等の文系学部がある北方キャンパスの学生を対象として、環境教育を基軸に、持続可能な社会づくりに貢献できる人材を養成していくための教育プログラム「環境ESDプログラム」を平成26年度からスタートさせますdash 持続可能な社会づくりに貢献できるよう、北方キャンパスでも"環境人材"の育成を目指していきますwink

 

そして、最後に、お土産の交換や写真撮影を行いましたhappy01 インドネシアの方々からは、美味しいコーヒーや大変珍しい民族調のお面などをいただき、非常に和やかな会となりましたup

今後は、インドネシアの環境問題解決に向けた研究を通して、交流を深めてまいりますshine

 

こんにちはhappy01

3月26日(水)、春休み特別企画"北九大ひびきのキャンパス探検ツアー"~科学で遊ぼう~を開催しましたsign03 この"探検ツアー"は、小学生とその保護者を対象にしたイベントで、ご好評いただいた昨年のイベントに引き続き、今年も開催することになりましたhappy02

市政だよりで広く参加募集を行ったところ、定員を上回る多数のお申込みをいただきましたshine そして、厳正なる抽選の結果、当選された15組をイベントにご招待いたしましたnote 

"探検ツアー"では、エコキャンパスとして環境にやさしい仕組みを取り入れて作られた本学ひびきのキャンパスの見学、環境エネルギーセンターの見学、そして、計測・分析センターでの面白くてためになる科学実験を体験していただきましたsign03

キャンパス見学は、『北九大魅力発信プロジェクト』のメンバーがご案内しましたclover 東西に200メートルもある校舎にずらっと並んだカラフルな教員室、東京ドームと同じ素材を使った膜屋根、校舎に光や風を取り込む光庭、屋上やひさしに取り付けられたソーラーパネルなど、小学校とは違った空間・雰囲気に小学生のみなさんはワクワクしている様子でしたhappy02 、『北九大魅力発信プロジェクト』のメンバーは、ちょうど親戚のお兄さん、お姉さんたちのようで親しみやすかったらしく、小学生のみなさんはとっても楽しそうにはしゃいでいましたnote

※『北九大魅力発信プロジェクト』・・・詳しくはこちらをご覧ください。

 

『探検ツアー』キャンパス案内.JPG

キャンパス見学

 

『探検ツアー』エネセン.JPG

環境エネルギーセンター見学

 

『探検ツアー』計測分析センター1.JPG

計測・分析センターでの液体窒素の実験1

 

『探検ツアー』計測分析センター2.JPG

計測・分析センターでの液体窒素の実験2

 

そして、今回は、『Desca?』のメンバーによるワクワク実験イベントも行いましたup 

『Desca?』は、Do Elementary School Career Assistants(小学校学習支援)の略ですflair 『Desca?』のメンバーは、地元の小学校を訪問して理科を中心に授業補佐をしたり、昼休みや夏休みを利用して、理科実験を体験してもらい、理科離れしている子どもたちに理科の楽しさを伝えていますshine

今回はのワクワク実験イベントでは、小学生に人気の実験を体験してもらい、イベントはとても盛り上がりましたnotes 

ビニールテープ裂いて静電気をあてると・・"クラゲ"が宙を舞うeye

『探検ツアー』クラゲ実験.JPG

風船を連結させて大きな輪っかを作り、ドライヤーの風をあてると・・・風船の輪が"風車"にtyphoon

『探検ツアー』風船実験.JPG

長さを変えると・・ストローも"笛"にsign02そのコツを伝授wink

『探検ツアー』ストロー笛.JPG

 

どの実験も小学生にも身近な素材を使った実験でしたflair ご自宅でも簡単にできる実験ですので、ぜひ試してもらえたらと思いますup ドライヤーやはさみを使ったりするときには、十分気を付けてくださいねwink

『探検ツアー』集合写真.JPG

集合写真

 

昨今、子どもたちの理科離れが問題視されていますが、今回のイベントをきっかけに、理科に興味を持ってもらえたら大変嬉しく思いますhappy01

北九州市立大学では、国際環境工学部の強みを活かし、子どもたちに環境や科学の魅力を楽しみながら体験してもらい、興味・関心を持ってもらえるよう、今後もこういったイベントを開催していきたいと考えていますclover 

平成25年度 学位授与式(卒業式)が行われました!

3月22日(土)、北九州市小倉南区にある北方キャンパスにおいて、平成25年度北九州市立大学学位授与式(卒業式)が行われましたhappy01

この日、学部・大学院あわせて1,462名が北九州市立大学を卒業しましたshine

 

H25年度学位授与式.jpg

 

H25年度学位授与式 学位記授与.jpg

 

式において、近藤 倫明学長は、「自らの力を力を信じて努力を重ね、挑戦することを忘れずに人生を生き抜いてほしい」と卒業生を激励しましたshine

また、卒業生を代表して、外国語学部の竺長 瑞紀さんは、「イギリス留学では、専攻の国際関係学を学ぶことができ、グローバル社会の流れや視野を広げることの大切さを実感しました。この経験を活かし、様々なことに目を向けて、これからも貪欲に学び続けたいと思います。そして、社会に貢献できる人材になりたいと思います。」と、決意を語ってくれましたhappy01

式後、北方キャンパスは、スーツや袴姿の卒業生たちに加え、卒業を祝う後輩たちでいっぱいになりましたnote 

卒業・修了されたみなさま、誠におめでとうございますconfident 今後のみなさまの活躍を期待していますup

本学の学生がひびきの賞で優秀賞を受賞しました!

こんにちはhappy01

3月18日(火)、「平成25年度 ひびきの賞」の優秀賞論文発表会が開催されましたsign03 発表会の後、最終審査が行われ、最優秀賞が決定しましたのでお知らせしますnote

この「ひびきの賞」とは、(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)が、北九州学術研究都市内の大学院生を対象に、修士論文を募集し、その中から優秀な論文を選考し表彰するものですshine

今回のひびきの賞受賞者と論文のタイトルをご紹介しますconfident

<最優秀賞> 

clover 早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 塩谷 淳史さん

  「ウェーブレット変換を用いた橋梁診断技術」

<優秀賞>  

clover 北九州市立大学大学院 国際環境工学研究科 王 涛さん

 「屈折率変化に基づいたナノ組織化薄膜の光学応答の評価と光ファイバーセンサーへの応用」

clover 九州工業大学大学院 生命体工学研究科 内廣 啓太さん

 「マイクロ波有機反応の溶媒効果および特異的効果の解析による分子機構解明」

clover 九州工業大学大学院 生命体工学研究科 元岡 亮輔

 「各種せん断血流場におけるせん断速度の血栓形成速度への影響」

 

ひびきの賞集合写真.JPG

 

北九州市立大学大学院からは、国際環境工学研究科環境システム専攻 修士2年の王 涛さんが優秀賞を受賞しましたhappy02

上記のとおり、修士論文のテーマは非常に難しいものですが、研究内容を簡単にご紹介したいと思いますwink

ヒトの体は、ある意味工場のように、呼気・皮膚ガス・体液などが数多くの化学反応を起こして、多様な化学物質を排出していますdash 通常、健康な状態の場合には、血液中の代謝物の濃度は、ほとんど一定の値を示しますが、例えば、ガンなど、何らかの疾患がある場合には、代謝物の濃度が変化したり、新しい代謝物が作られたりしますflair (参考文献:E. Jellum et al., Analytical Chemistry 1973)

王さんは、疾病の簡易的な診断を目指し、高感度・選択的なセンサーデバイスの開発に取り組みましたgood 王さんの研究により、安価かつ有用なセンサーの開発が実現できれば、ガンなどの病気の早期発見や早期診断につながると期待されていますwink

 

ひびきの賞プレゼン.JPG

ひびきの賞王さん.JPG

 

shine王さんの受賞コメントshine

ひびきの賞をいただき、ありがとうございました!周りの大学の優秀な方の発表を聞いて、とても勉強になりました。これから博士課程に進学し、さらに頑張ろうと思いました。

 

王さんは、これから、大学院の博士課程に進学し、さらに研究を進めようとしていますsign03 王さんの益々の活躍を期待していますhappy02

ひびきのキャンパスの学食をご紹介!

こんにちはsign01

今日は、国際環境工学部情報メディア工学科の学生とともに、ひびきのキャンパスのカフェテリア(学食)をご紹介したいと思いますhappy02

 

カフェテリア入口.JPG

 

カフェテリアでは、毎日、およそ40種類のメニューが提供されていますflair 北九州市立大学の学生だけではなく、ひびきのキャンパスがある北九州学術研究都市に集う、九州工業大学や早稲田大学等の学生、そして研究機関や企業等で働いている方々も多く利用しているため、コミュニケーションの場としても利用されていますhappy01

 

メニュー.JPG

 

カフェテリアは、ビュッフェスタイルになっているので、個人個人で好きなメニューを組み合わせることができますwink

 

ビュッフェオーダー.JPG

 

まずは、今日集まってくれた学生3人のおすすめメニューをご紹介しますnote

  第1位 肉うどん(280円)

   <学生コメント>試験勉強明けの疲れた体にも優しい味。朝食にも最適です!

  第2位 レギュラーカレーLサイズ(280円)

   <学生コメント>超大盛りサイズなため、ガッツリ食事したいときにオーダーします!

  第3位 個人でアレンジ可能な定食(アレンジにより300円くらいから)

   <学生コメント>ご飯+汁物+好みに応じてメインをアレンジできるので、とにかくヘルシー!

  

学食食事中.JPG

 

そして、今日は、国際環境工学部の学生も活動に参加している「TFT×HIBIKINO」のお話もしたいと思いますconfident

「TFT」とは、「TABLE FOR TWO」の略で、直訳すると「二人の食卓」という意味ですnote 

先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え、食事を分かち合うというコンセプトです。 対象となる定食や食品を購入すると、1食につき20円の寄付金が「TABLE FOR TWO」を通じて、開発途上国の子どもの学校給食になります。 20円は、開発途上国の給食1食分の金額です。つまり、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られるという仕組みですflair

(特定非営利活動法人「TABLE FOR TWO International」 HPより)

ひびきのキャンパスのカフェテリアでは、毎週火曜日と金曜日にTFTメニューが提供されていますeye

「TFT×HIBIKINO」の活動報告によると、1月は388食分の寄付金が集まったそうですup これで、ひびきのキャンパスから途上国の子どもたちへ贈られた給食は、12月と1月とを合わせて734食となりましたsign03

 

TFT.JPG

 

TFTメニューを利用するとシールが配られますので、カフェテリアに設置されたアフリカの白地図に、そのシールを貼っていきますgood アフリカの白地図がシールで埋められていくのを見ると、アフリカの子どもたちの食事につながっている実感が持てますよねwink

「TFT」は、気軽に始められる国際貢献の1つだと思いますが、継続することはなかなか難しいものですclover 今後もたくさんの方々のご参加をお待ちしていますconfident

 

最後に、ひびきのキャンパスのカフェテリアは、一般の方にもご利用いただけますnote お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいhappy01

カフェテリア内部.JPG

カレンダー

<   2014年3月   >
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のブログ記事

インドネシア5大学が本学を表敬訪問されました!
こんにちは この度、インドネシアの5大学…
春休み"北九大ひびきのキャンパス探検ツアー"~科学で遊ぼう~を開催しました!
こんにちは 3月26日(水)、春休み特別…
平成25年度 学位授与式(卒業式)が行われました!
3月22日(土)、北九州市小倉南区にある…
本学の学生がひびきの賞で優秀賞を受賞しました!
こんにちは 3月18日(火)、「平成25…
ひびきのキャンパスの学食をご紹介!
こんにちは 今日は、国際環境工学部情報メ…