2014年1月アーカイブ

留学生懸賞論文発表会が開催されました!

1月28日(火)に、北九州市小倉南区にある本学北方キャンパスにおいて、留学生懸賞論文発表会を開催しましたsign03

この発表会は、本学の国際教育交流センターが、小倉南ロータリークラブと共催で、留学生の日本語能力向上を目的に開催している留学生懸賞論文コンクールですflair

今年で21回目となり、6カ国(中国・韓国・ベトナム・イギリス・オーストラリア・ドイツ)からの留学生53名の応募があり、審査の結果12名の作品が入賞しましたtulip

入賞作品には、ゴミ箱がないのに街中が清潔に保たれていることや、一人ひとりが節水やリサイクルに協力していることに驚き、母国に帰って広めたいなどの発表がありましたwink 中には、日本の「包む」文化に着眼して、日本人が贈り物に包装をすることや、着物のように重ねて着る服などを例に出した上で、物だけでなく相手を思いやる言葉遣いにも「包む」文化が浸透していて素晴らしいという発表もあり、日本人として日本文化を考えさせられる発表もありましたconfident

 

留学生懸賞論文発表会.JPG

 

北九州市若松区のひびきのキャンパスにある、こちら国際環境工学部の留学生も参加していて、下記の3名が入賞しましたsign03

Bグループ(ひびきのキャンパス)

1位 国際環境工学部1年 潘 震さん 、テーマ:素晴らしい人生とは

2位 国際環境工学部1年 車 向前さん、テーマ: 「かわいい」の日本

3位 国際環境工学部1年 姜 一さん、テーマ: 山

代表して、1位に輝いた、潘 震さんの発表内容を要約してご紹介したいと思いますwink

「素晴らしい人生とは」

いかにお金、地位、権力などがあっても、その人生の素晴らしさとは関係ありません。日本でのアルバイト経験から、周囲の人を幸せにしてあげられるかどうかが、非常に大事なことなのだということを学びました。

中国に残してきた祖母を思うと非常に心配になりますが、将来、立派な社会人になることが祖母にとって最高のプレゼントだと今は思うようにしています。来日当初は、言葉が通じず心細く感じましたが、困った時や助けて欲しい時には、周りの人たちがいつも笑顔で手伝ってくれました。日本人の優しさのお陰で、私は寂しさを感じることなく、楽しく充実した生活を送っています。

世界は広くて、学ぶことは数えきれないほどあると思います。自分の道は、自分の力で切り開いていけると思い、自分の素晴らしい人生を歩みましょう!

(以上、潘さんの発表内容要約)

 

そして、発表会の後には、懸賞論文交流会と短期留学生送別会が行われましたshine 中国・韓国・オーストラリアから北方キャンパスに来ていた12名の留学生がこの春に帰国しますclover 交流会では、ホームビジットや市民センターでお世話になった地域の方々、日本人学生や教職員との交流を深めることができましたsign03 また、その後の短期留学生からの出し物では、「あいまいな表現をする日本人」、「企業で働くサラリーマン」などを題材にし、上達した日本語を使った寸劇を披露しました。流行語やジョークも交え、笑いの絶えない楽しい時間となりましたhappy02

12名の留学生はもうすぐ帰国してしまい寂しくなりますが、日本で、そして北九州で学んだことを胸に、今後も母国でそして世界で活躍してほしいと思いますwink 

1月11日(土)に開催された環境問題事例研究の調査研究発表会の様子については、先日ご紹介しましたが、1月23日(木)に入賞チームの表彰式がありましたので、ご報告しますhappy01

(調査研究発表会についての記事は、こちらからご覧いただけます。)

 

総合優勝は、チーム4の「洞海湾の水質の変遷について~水質改善の方法とこれからの課題~」についての発表でしたshine インターネットや関係者からの取材だけではなく、実験を行い、データを収集していたことが評価されましたhappy02

 

~チーム4の代表学生のコメント~

総合優勝に選んでいただき、ありがとうございました!大変光栄に思います。

実験など、他のチームが行っていないことに挑戦したことや、チームワークの良さを評価してもらえたのではないかと思います。色々と苦労もありましたが、今は達成感でいっぱいです。

調査研究で学んだことを今後の学習につなげ、研究を深めて行きたいと思います。

 

環境問題事例研究表彰式1

 

その他、入賞チームをご紹介しますclover

 

<口頭発表部門>

1位 チーム4「洞海湾の水質の変遷について~水質改善の方法とこれからの課題~」

2位 チーム25「インドネシアの泥炭火災の現状と対策」

3位 チーム18「天然素材のセラピー効果」

 

<ポスター部門>

1位 チーム12「パソコン・携帯電話の現状~3R推進計画~」

2位 チーム4「洞海湾の水質の変遷について~水質改善の方法とこれからの課題~」

3位 チーム15「スマートフォンを使ったごみ問題解決策」

 

<報告書部門>

1位 チーム4「洞海湾の水質の変遷について~水質改善の方法とこれからの課題~」

2位 チーム14「リ・リパックの普及について」

3位 チーム9「低温排熱のゆくえ~バイナリー発電による排熱利用を考える~」

 

<特別賞>

チーム24「LEDを利用した植物工場」

 

研究発表のタイトルを見ただけでも、学生が様々なトピックに興味を持ち、研究調査を行ったことが分かりますflair

 

また、龍 有二 国際環境工学部長の総評でのお話をお伝えしますtulip 

優勝チームや上位チームは、チームワーク作りが成功したことが見受けられましたconfident 報告書からは、学内外の関係者や専門家とうまくコミュニケーションがとれていたことが読み取れますが、この学内外の方々のアドバイスがあったからこそ、良い発表ができたと思う、とのお話でしたclover

さらに、今回の調査研究期間が、1年生の2学期のみという短期間であり、研究を深く掘り下げることに限界があったと思うが、これからの学生生活で研究を掘り下げてほしい、というアドバイスもありましたflair

研究テーマについても、全体の傾向として、「あるシステム・解決法に着目して、これを普及させる」というものが多かったが、あるシステム・解決法そのものを疑い、本当にこの方法で良いのか、間違っていないのか、他にもあるのでないか、という視点が欲しかったsign01 調査研究では、自由に考えて良いのだから、既存のシステムを疑ったり、チーム内で反対意見を述べ、討論を繰り広げるなどの報告書があっても良かったのではないか、という指摘もありましたwink

 

環境問題事例研究表彰式2

 

今回の発表会を通じて、他のチームの発表を見たり、先生方からのコメントを聞き、各チームにおいては今後の課題が見えてきたと思いますtulip これからの学部3年間さらには大学院での学生生活において、この経験をもとに、大いに研究を深めていってほしいと思いますhappy02

大学初のブランド酒「ひびきのの杜」誕生!!

こんにちはtulip

今日は、北九州市立大学初のブランド酒「ひびきのの杜(もり)」をご紹介しますshine

国際環境工学部の森田 洋研究室での麹菌の研究から、大学初のブランド酒「ひびきのの杜」が誕生しましたhappy02 これは、森田研究室所属の国際環境工学研究科環境バイオシステムコース修士課程2年の佐藤 由可衣(ゆかえ)さんが、平成23年から卒業論文及び修士論文のテーマとして取り組んできた成果ですflair

 

ひびきのの杜1.JPG

 

clover名前の由来clover

ひびきの・・・北九州市立大学国際環境工学部のキャンパスがある北九州市若松区「ひびきの」を表しています。

杜(もり)・・・酒を仕込む職人の杜氏という意味から、佐藤さん自身を表しています。また、森田准教授の「もり」とかけてもいます。

 

clover特徴clover

<特徴1> 麹菌の研究から誕生した大学初のブランド酒

この森田研究の新しい麹菌は現在特許出願中です!一般的な日本酒に使われる黄麹カビと、中国で紹興酒等の製造に用いられるクモノスカビを混合培養することにより、これまでの麹では得られなかった「高い酵素活性」や「豊富な酸」を持ち、どこか懐かしさを感じる「香り」を出すことに成功しました!

<特徴2> 学生が一からつくったお酒

修士2年の佐藤さんを中心に森田研究室の学生ら有志で開発しました。佐藤さんによると、赤ちゃんの面倒を見るように、麹づくりには愛情をかけ、毎日ずっと見守っていたそうです。

<特徴3> 北九州の酒蔵にて醸造

北九州の酒造メーカーである無法松酒造有限会社の協力を得て、蔵の一角を借りて醸造作業をしました。

<特徴4> 北九州市内産の酒造用米(夢一献)を使用

地産池消にこだわりました!「大学オリジナルの麹菌」×「地元酒造会社」×「市内産酒造用米」を組み合わせ、地元の力を結集しました。

<特徴5> 米と米麹と水だけが原料

清涼目的のろ過および醸造アルコールの添加や、割り水は一切行っていません。

 

そして、1月23日に、ひびきのの杜について記者発表したときの佐藤さんのコメントをご紹介しますnote

<佐藤さんコメント>

「3年間研究を行ってきたものが形となり、さらに大学のブランドとして世に出ることを光栄に思いますhappy01 また、研究者としても幸せに感じましたshine ひびきのの杜は、日本酒好きの方はもちろんのこと、同世代の方にもどういう風に作られたのか知ってもらえたらと思いますtulip

 

また、ひびきのの杜のラベルは、北九州市立大学の学生・院生から公募し、応募総数32点の中から最優秀賞に選ばれた、国際環境工学研究科建築デザインコース修士課程1年の坂本 華奈さんのデザインを使用していますflair

坂本さんによると、フルーティーで香り高いありのままの日本酒を感じて欲しかったので、デザインはシンプルにしたそうですconfident また、ひびきのの杜の強烈なインパクトを勢いのある毛筆で表現したということですsign03

なお、ラベルの青の背景は、北九州市立大学のスクールカラーであり、またボトルの緑は、国際環境工学部のシンボルカラーになっていることもポイントですhappy02

坂本さんも、1月23日の記者会見では、自分のデザインが大学ブランドの商品に採用されて非常に感慨深く、自分の作品が世に出るという感覚を学生のうちに経験することができて良かったと話していましたnote

 

ひびきのの杜2.JPG

写真:左から佐藤 由可衣さん、森田 洋准教授、坂本 華奈さん

 

ひびきのの杜は冷酒でも、熱燗にしても美味しいのですが、佐藤さんのおすすめは、ソーダ割りだそうですwink フルーティーな香りはそのままで、喉ごしがすっきりと爽やかshineなようですので、ぜひお試しくださいsign03

ひびきのの杜は、1月23日から500本限定(720ml入り)で1,260円で販売いたしますflair販売についてのお問合せは、無法松酒造有限会社(TEL: 093-451-0002)までお願いしますhappy01

北九大魅力発信プロジェクト 始動!

こんにちはhappy01

昨年の12月に、在学生が北九大の魅力を発信する北九大魅力発信プロジェクトについてご紹介しましたが、今回は、PR大使に着任した12月からの活動についてご報告したいと思いますnote

(魅力発信プロジェクトの任命式の記事は、こちらからご覧いただけます。)

12月18日~19日にひびきのキャンパスで開催された小倉南高等学校のウィンタースクールでは、模擬講義やキャンパス見学の他にPR大使との交流会を開催しましたshine 交流会には、各学科代表のPR大使が参加していて、各学科の紹介や大学生活について話し、受験勉強のコツやサークル活動などの課外活動について、高校生の疑問にお答えしましたup 交流会に参加したPR大使の中には、小倉南高校出身の学生もいて、高校生たちは親しみを感じてくれたようで、部活の先輩に対するように気軽に質問してくれましたwink

また、12月25日の香住丘高等学校の大学訪問でも、模擬講義や実験、キャンパス見学の他に、香住丘高等学校出身のPR大使との交流会を開催しましたsign01 こちらでも、PR大使が高校の事情も良く知っているだけに、率直な意見交換ができましたflair

ウィンタースクール1

 

ウィンタースクール2

 

ウィンタースクール3

 

ひびきの通信をご覧いただいているみなさまにも、交流会で高校生からあった質問とPR大使の回答の一例をご紹介しますねhappy02

clover 高校と大学の大きな違いは何ですか?

高校と違い、大学では自分の好きな授業を選ぶことができるため、自分が興味のある分野を集中的、専門的に勉強することができます。また、時間を自由に使うことができるようにもなりました。自由な時間が増えるため、有意義に過ごすことができるかどうかは、本人次第!私は海外旅行が趣味なのですが、長期休暇を利用して、アルバイトで貯めたお金で世界遺産を巡ったりしています。

clover 授業ではどんな実験をしているのですか?

これまで行った実験では、ルミノール反応の実験がキレイで印象的でした。今は、ガスクロマトグラフを使った実験をしています。ガスクロマトグラフを使うと、ある試料中にトルエン等、各成分がどのくらい含まれているのかを測定することができます。 

clover 大学受験についてのアドバイスをお願いします!

進路選択においては、自分が大学で何を専門的に学びたいかを考えて欲しいです。また、好きな教科を勉強して得意科目を作ることは、自信につながりますのでおすすめです。さらに、大学に入り、改めて英語力の必要性を感じました。最新技術の論文は英語で書かれているので、特に英語は頑張って、長文を読む能力を身につけて欲しいです。

そして、1月17日には、PR大使を対象にしたマナー講座を開催しましたwink 魅力発信プロジェクトに限らず、社会で他人に不快感を与えないための5つのポイントの紹介がありましたので、少しだけお知らせしますflair

5つのポイントは、「挨拶」、「笑顔」、「身だしなみ」、「言葉遣い」、「動作」ですshine

「挨拶」・・・挨拶するとき、相手の目を見てますか? 声はしっかり出てますか?

「笑顔」・・・自然な笑顔は出せてますか?

「身だしなみ」・・・清潔感のある服装を意識していますか?

「言葉遣い」・・・配慮のある言葉がけをしてますか? 敬語は正しく使えてますか?

「動作」・・・おじきはきちんとできますか? 相手をお待たせすることはありませんか?

これらのポイントを気を付けるだけで、特に初対面の方に与える印象はずいぶん違ってくると思いますconfident 日常生活で少し意識してみると、コミュニケーションがよりスムーズにいくかもしれませんねwink

環境問題事例研究の調査研究発表会を行いました!

こんにちはhappy01

北九州市立大学国際環境工学部では、産業技術の蓄積、アジアとの交流の歴史、および環境問題への取組みといった北九州地域の特性を踏まえ、多くの優れた研究成果をあげるとともに、環境問題に対する深い認識(環境マインド)と国際的視野を持った人材を育成するという大きな目標を持っていますshine

今日は、入学後1年次に開講される「環境問題事例研究」という、環境教育科目の中核となる必修科目についてご紹介しますflair

この「環境問題事例研究」は、1チーム約10名の学生(全25チーム)が環境問題に関するテーマを設定して、自主的に調査研究を行う設計型の授業ですwink チームでの学生同士の話し合いや計画作成などの協力活動を経て、主として学外で調査を行い、最終的に口頭発表や報告書作成などでその成果を発表していきますtulip これにより、環境に関する知識の理解だけでなく、調査研究の過程を通して、全体像を捉えた視点で物事を見る力を育て、さらには課題抽出力、コミュニケーション力、提案力等のアップにつながっていくものですsign01

去る1月11日(土)には、北九州学術研究都市の会議場で今年の調査研究発表会が開催され、これまで調査研究を行ったことについて、各チームからポスター展示や口頭発表を行いましたhappy02

 

環境問題事例研究発表会 会議場挨拶.JPG

 

環境問題事例研究発表会 ポスター発表2.JPG

 

各チームで設定した研究テーマは様々で、

clover 北九州市制50周年について ~環境と経済が両立した都市を目指して~

clover 若松商店街活性化戦略 ~商店街に活気を取り戻すには~

など、地元北九州に関連したトピックから、

clover 原発に頼らない生活は可能か!?

clover 10年後のバッテリー技術 ~リチウムの秘めた可能性~

clover PM2.5の発生原因と対策

clover インドネシアの泥炭火災の現状と対策

など、世界的な課題まであり、大変興味深いものでしたup

口頭発表は、25チーム中、12月12日の第1次発表会および調査研究報告書の総合成績により選抜されたチームが行いましたshine

 

環境問題事例研究発表会 口頭発表.JPG

 

大きな会議場での発表に、入学式以来のスーツに身を包んだ発表者たちは緊張の面持ちでしたが、研究の成果をパワーポイントでまとめ、堂々とプレゼンテーションを行うことができましたwink

発表までのチーム活動は、すべて学生主体で行いますので、テーマ設定から、調査、成果発表まで多くの困難があったことと思いますconfident それらを乗り越え、プレゼンテーションを終えた学生たちは、非常に達成感を感じていたようで、まるで成人式かのように盛り上がっていましたnote 

現在、今回のポスター発表・口頭発表の審査が行われており、1月23日に表彰式が行われる予定ですhappy01 優勝したチームは、3月に中国の大連市にある大連理工大学で行われる発表会に参加が予定されていますので、どのチームも審査結果が待ち遠しいことと思いますsign03 表彰式の様子については、またご紹介しますので、お楽しみにup

 

ひびきのキャンパスの大学祭「響嵐祭」について

こんにちはhappy01

秋季オープンキャンパスの実施については既に11月11日にご紹介しましたが、今日は、11月9日(土)、10日(日)のオープンキャンパスと同時開催の響嵐祭についてお伝えしたいと思いますnote

ひびきのキャンパスは、北九州学術研究都市に位置していますtulip 学術研究都市では、毎年11月にひびきの祭を開催しています。北九州市立大学では、このひびきの祭と同日に、オープンキャンパスや国際環境工学部の大学祭である響嵐祭を開催していますgood

10日は朝から時折小雨が降るあいにくの空模様でしたが、2日間とも多くの来場者で賑わいましたshine

ステージや各会場では、課外活動の発表の場として、展示・パフォーマンス・演奏等のイベントが行われましたsign01 毎年恒例となったお笑い芸人によるライブでは、今年も両日とも大変な賑わいでしたhappy02

 

響嵐祭2013-1.JPG

 

今年は、家族連れや子供が楽しめる来場者参加型のイベントが充実していて、中でもお化け屋敷等は長蛇の列ができる程の反響ぶりでしたwink

また、後夜祭会場を彩った光のオブジェは、一足早いクリスマスのイルミネーションのように綺麗で、来場者の多くが足を止めて眺めていましたup 大学祭の最後を締めくくる花火では、間近で打ちあがる花火に歓声が上がっていましたよconfident

 

響嵐祭2013-2.JPG

 

さらに、響嵐祭では、部活やサークルなどによる模擬店(お祭りの出店のようなもの)が毎年人気ですsign01

 

響嵐祭2113-3.JPG

 

国際環境工学部では、環境に配慮した持続可能で豊かな産業都市を目指し、人材育成・研究開発に取り組んでいますclover 模擬店では、廃棄されたサトウキビの搾りかすから作られた環境負担の少ない容器の使用を義務付け、来場者にもごみの分別を呼びかけるなど、環境に配慮した大学祭運営を目指しましたconfident

そして、10月の台風26号の影響で甚大な被害を受けた伊豆大島への支援を目的としたチャリティー募金を実施したり、ペットボトルキャップを使用したアート作品を展示して、利用したキャップを世界の子どもたちにワクチンを寄付する活動に再利用するなど、チャリティ活動を行いましたtulip

 

響嵐祭2013-4.JPG 

大学祭には、本学の在学生はもとより、卒業生、これから入学を希望している高校生、そして地域の方など、たくさんの方々にお越しいただきましたshine 大学での多様な活動を発信し、また交流を深める場になりましたhappy01

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございますhappy01

今年も、ひびきの通信では、北九州市立大学の情報、特に、ひびきのキャンパスでの最新情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたしますsign01

正月のひびきのキャンパスは、毎年恒例の門松がみなさまをお出迎えしていますshine この門松は、国際環境工学部建築デザイン学科の学生が、竹の間伐材を使って作りましたup

 

2014門松1

 

2014門松2

 

今年も、1月10日過ぎ頃まで飾っておりますので、ひびきのキャンパスにお越しの際には、ぜひチェックしてみてくださいwink

竹の間伐材を使った作品としては、ひびきのキャンパスの講義棟であるN棟の光庭や、N棟とS棟の間の中庭にも竹のオブジェが飾ってありますので、こちらもぜひチェックしてみてくださいねnote

さて、1月18日(土)、19日(日)に実施される「大学入試センター試験」まで残すところあと僅かとなってきましたdash

北九州市立大学では、小倉南区にある「北方キャンパス」がセンター試験の試験会場になっていますtulip 北方キャンパスへの行き方は、こちらから確認することができますflair

北九州市立大学がセンター試験会場となっている受験生のみなさま、若松区のひびきのキャンパスは、試験会場ではありませんので、注意してくださいねwink

国際環境工学部の在学生からは、「センター試験や二次試験では、最後まで諦めずに勉強を頑張った」と話してくれた学生がいましたclover

合格通知を手にするまで、先が見えず、不安に思うこともあるかと思いますが、これまで自分が頑張ってきたことを信じて、ベストを尽くしてくださいgood

みなさんには、大学に入って勉強したいこと、やってみたいことがたくさんあることと思いますhappy02 そういったことを思い描いているだけで、楽しくなってきますよねshine

これまでのみなさんの頑張りが、その明るい未来につながっていると信じていますconfident

みなさんのご入学をお待ちしていますsign03

 

 

カレンダー

<   2014年1月   >
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のブログ記事

留学生懸賞論文発表会が開催されました!
1月28日(火)に、北九州市小倉南区にあ…
<環境問題事例研究 調査研究発表>入賞チームの表彰式がありました!
1月11日(土)に開催された環境問題事例…
大学初のブランド酒「ひびきのの杜」誕生!!
こんにちは 今日は、北九州市立大学初のブ…
北九大魅力発信プロジェクト 始動!
こんにちは 昨年の12月に、在学生が北九…
環境問題事例研究の調査研究発表会を行いました!
こんにちは 北九州市立大学国際環境工学部…
ひびきのキャンパスの大学祭「響嵐祭」について
こんにちは 秋季オープンキャンパスの実施…
明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます 今年も、…