2013年4月アーカイブ

新入生宿泊オリエンテーション

4月8日・9日の1泊2日で「新入生宿泊オリエンテーション」が実施されましたsign03

国際環境工学部では、新入生が大学生活を有意義に過ごしてもらうために、教職員、先輩、同級生との交流を通して、

「大学での生活、授業などに対する不安の解消」・「大学生としての意識・自覚の醸成」を図ることを目的とした「新入生

宿泊オリエンテーション」を実施していますhappy01

今年は、新入生268名・チューター(先輩の学部生)56名と教職員が参加しました。

オリエンテーションでは、グループワークや、教員とチューター(先輩の学部生)との座談会など各学科がそれぞれ趣向を

凝らしたプログラムを行いました。 

また、今年度は学部イベントとして学科間の枠を超えて親しくなれるよう、各学科2名ずつ振り分けた1チーム10人前後

(全26チーム)のグループを作り、チーム対抗でグループワークを行いましたsign03

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宿オリ④.jpg                           (学科のグループワークの様子)

国際環境工学部には、1年生の必修科目に「環境問題事例研究」という学生が主体となって環境問題をテーマに調査研

究を行う設計型授業があり、学科混成チームで編成された1チーム約10名(全25チーム)で行う教育がありますbud

この授業を通じて、他学科の異分野に触れたり、1つの課題に全員で協力する力を身につけたりと、学びを支える礎を

習得していくのですが、その前準備として、宿泊オリエンテーションで学科を超えた交流ができたことは良い経験になった

と思いますhappy01

宿オリ②.jpg

                            (学科のグループワークの様子)

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                                 (座談会の様子)

参加した学生からは「授業や勉強に対する不安について教員に直接聞くことができて良かった。チューターの話を聞いて、

4年間で自分がどう成長していくのかイメージを膨らませることができ、意識が高まった。なにより多くの友人ができて大変

楽しいオリエンテーションだった。」との感想が寄せられ、充実した時間を過ごすことができたようでしたhappy01

少しは、大学生活への緊張感がほぐれ、これから始まる大学生活に期待が高まったのではないでしょうか。


宿泊オリエンテーションがきっかけとなって、お互いに助け合い高め合う友情が生まれ、将来の目的に向って充実した

学生生活が送れることを期待していますsign03

入学式が行われました。

4月4日(木)に本学の入学式が北方キャンパスで行われ、真新しいスーツに身を包んだ新入生1617人が、在校生に歓迎

され新しい学生生活のスタートを切りましたsign03

入学式では近藤学長が「自らが明日の日本を担うという高い志をもって勉学に取り組み、学生生活を実り多いものにして

ください」と新入生たちを激励しました。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。北九州市立大学教職員一同、心よりお祝い申し上げますcherryblossom

みなさんが入学式を迎えることができたのは、厳しい受験勉強を克服した努力の結果であると同時に、これまで支えてく

れたご家族、友人そしてご指導頂いた先生をはじめ多くの方々のお陰だということを改めて深く胸に刻み、感謝の気持ちを

いつまでも持ち続けてほしいと思いますhappy01
  入学式3.jpg  北九州市立大学では、「地域に根ざし、時代をリードする人材の育成」を教育理念に掲げています。「Think globally, Act

locally
」という言葉がありますが、地域社会で活躍するためにも広い世界のことを知っていることは大切です。本学では、

キャンパス内だけにとどまらず、地域社会から世界までといった広い舞台で多岐にわたる分野の知識と経験を身に付ける

機会を提供しています。

大学生活は学問を身に付けることに加えて、じっくりと自分の将来を考え、自分を鍛えることができる得がたいときです。

目標と志を高く持ち、その実現に向かって積極的にチャレンジすること、そしてお互いに切磋琢磨できる良い友人を

たくさんつくり、密度の濃い学生生活をこの北九州市立大学で送ってくださいhappy01

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最後になりますが、皆様は、一日も早く新しい生活環境に慣れ、心身ともに健全に保ち、勉学に励み、目標に向かって

進めるよう、私たち大学教職員も全力で応援していきますsign03

 

この度、森田洋准教授(国際環境工学部 環境生命工学科)が全国畳産業振興会 特別功労賞を受賞しました。

永きにわたり「畳・イグサ」の研究発表等により畳の普及ならびに全国畳産業振興会のPR活動に貢献するなどの活躍が

評価され、この度の受賞となりましたsign03


森田洋准教授より受賞の喜びの声

 

「全国畳産業振興会というイグサ生産・製畳に係る最も大きな団体からこのたび特別功労賞をいただき、誠に光栄に存じ

ます。イグサ・畳の研究を始めてちょうど15年目になりますが、その間も畳の需要は減り続けており、現在のイグサの国内生

産量は私が生まれた1970年代に比べて、10分の1以下となっています。建築様式の変化が大きな要因ですが、なんとかこの

激減に歯止めをかけるべく、今後も業界と連携しながら研究に精進して参ります。」

 

 

森田洋准教授は、Nスタ・金曜日のスマたちへ(TBS)でい草・畳の機能性に関する研究成果についてコメントするなど様々な

マスコミから取材を受けたり、資料提供をしたりしています。また、市民や企業に向けて公開講座の講師を務めるなど「い草・

畳」について研究及び魅力を広める活動を精力的に行っていますhappy01


 

森田洋准教授プロフィールはこちら


全国畳産業振興会HPはこちら

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