2012年7月アーカイブ

夏のオープンキャンパス開催報告

7月21日(土)・22日(日)に本学の夏季オープンキャンパスが開催されました。

 

 

ずっと梅雨を思わせる空模様で心配していたのですが、当日は夏の青空が広がった快晴でした。

 

雨雲を吹き飛ばすほど強力な「晴れ男sun&晴れ女sun」が来てくれたのでしょうか。

 

今年も県内・外から多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

実際に国際環境工学部を体感していかがでしたか?楽しんでいただけましたか?

 

 

今回も理工系の特徴がある5つの学科が工夫を凝らした学科イベントや、身近で分かりやすいテーマの

 

模擬講義が行われ、参加者は普段触れることのない大学の世界を体感できる内容でした。

  

また、毎年人気企画の1つである学生達が企画したイベントも行われ、北九大をより身近に感じていた

 

だけたと思います。

 

 

両日合わせて650人を超える方々をお迎えすることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ご回答いただいたアンケートのコメントを読んでいると、みなさんがこれから進学や将来のことを考え

 

る良いきっかけとなったことが伝わってきて、とても嬉しく思いましたhappy01

 

 

 

11月17日(土)・18日(日)には、秋のオープンキャンパスを予定しています。

 

学研都市の学園祭である「ひびきの祭」と同時開催で、学研都市全体が一年で最も盛り上がます。

 

夏のオープンキャンパスを逃してしまった方は、ぜひ秋のオープンキャンパスへお越しください。

 

 

 

オープンキャンパスに来て見て、はじめて分かることがあると思います。

自分の目で見て、感じて、耳を傾けて、 自分に合った、学びの場所を見つけてくださいnote

 

 

学部説明会.jpg 魚ロボット実演.jpg 学生企画.jpg 

 

1年生を対象に防犯教室を開催しました。

こんにちは。

 

7月に入り新入生が入学して早いもので4ヶ月経過しました。学生も大学生活にもすっかり慣れ、

 

楽しい毎日を送っているかと思います。

 

 

と同時に、少し気が緩みがちになる時期ですので、今一度気を引き締めて勉強に励んでほしいものです。

 

 

さて、北九州市立大学国際環境工学部では、学生が安心で安全に暮らせるよう、1年生を対象とした防犯教室を

 

行い学生の防犯意識向上をはかっています。

 

 

今年も7月11日(水)に若松警察署生活安全課から2名の講師をお招きし、防犯教室を開催しました。

 

 

内容は、ネット犯罪や薬物についての事例を用いたDVDを鑑賞後、防犯に対する考え方、安全対策、若松区で

 

起きている事件についての話しなど多岐にわたり教わりました。

 

 

防犯意識向上への有意義な時間になるとともに、身の引き締まる時間となりました。

 

 

今回の防犯教室で教わった内容を生かし、安心で安全に暮らせるよう学生生活を送ってもらいたいものです。

 

 

やはり、基本的なことですが、各々が日頃から防犯意識を持つことが大切ですね。

 

 

みなさんも、被害に遭わないために、「自分は大丈夫」とう意識を捨て、正しい知識を持ちましょう。

 

 

    P1000213.jpg 

 

 

P1000222.jpg 

「Hibikino-Musashi」の活躍を報告します。

北九州学術研究都市合同チーム「Hibikino-Musashi」が出場したロボカップでの活躍を報告致しますsign03

 

 

自分で考えて動く自律移動型ロボットを使った競技会の『ロボカップジャパンオープン2012

 

今年は、5/35/5に大坂で開催されました。

 

 

中型ロボットリーグの部に出場した「Hibikino-Musashi」は、予選から快進撃を続け、

 

 

なんと7戦全勝で優勝sign03

 

ジャパンオープン5連覇を達成しました。

 

 

試合結果はこちら(この結果、メキシコで開催される世界大会へ出場権を獲得しました)

 

 

出場した学生からは

 

「今年から実装されたインプレイ中のパスを披露し、これまでには無い戦略的なプレーを

 

進めていきました。直前に開催されたオランダ大会からの連続出場もあり、過密なスケジュール

 

でしたが、メンバー全員の努力の結果、このような素晴らしい成績を残すことができました」

 

と語ってくれましたhappy01

 

 

 

そして、「ロボカップ2012メキシコ世界大会」に出場し、世界に挑んだ「Hibikino-Musashi

 

でしたが、残念ながら入賞とはなりませんでした。

 

 

しかしながら大会期間中、出場した学生は"ロボットが好き"という共通の話題を持った世界中の

 

人たちと、積極的に英語でコミュニケーションをとり、多くのことを学べたとのこと。

 

 

このような経験は、大会の結果以上に、良いものを得ることができたと思います。

 

 

大会を終え、

 

「今後も世界と渡り合えるチームを作るよう、メンバー一同、努力をしていきたいと思います」との

 

強い決意に今後の活躍が期待できますsign03

 

  ScientificEngineering Challenge.jpg 試合写真.jpg 

 

 

  集合写真.jpg 

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