2012年3月アーカイブ

第6回宇宙ロボット研究会が開催されました!

こんにちはsun

 

3月24日(土)に本学の学位授与式(卒業式)が行われました。

 

会場の北方キャンパスには、正装した卒業生と、それを祝福する多くの在学生や保護者の方が集まり

 

ました。式典終了後の体育館前の広場は多くの人であふれ、写真撮影やおしゃべり、花束贈呈など、

 

それぞれが思い思いに楽しい時を過ごしていました。

 

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。これから社会へ旅立つ皆さんのご健闘を心より

 

お祈りしておりますsign01

 

 

 

さて、3月22日(木)に「第6回宇宙ロボット研究会」が開催されましたので、その様子をお知らせ

 

します!

 

第3回から「ひびきの通信」でご紹介している「宇宙ロボット研究会」。以前の記事も是非チェック

 

してくださいね。(⇒前回の記事はこちら

 

 

 

今回は、研究会で取り組んできた宇宙ロボットのデモ機製作のまとめとして開催され、JAXA、

 

和歌山大学宇宙教育研究所所長の秋山先生、北九州市、ロボット製作の関係大学など研究会のメンバー

 

が勢ぞろいし、そうそうたる顔ぶれとなりました。また、RKBのカメラも入りました。

 

 

 

まず、山本郁夫教授による、宇宙ロボットの設計・製作の概要説明が行われ、次に宇宙ロボットの

 

デモ機について、製作を担当した研究室の学生による設計と評価試験に関する発表が行われました。

 

それぞれの発表後には質問やアドバイスがありました。

 

最後にJAXAと和歌山大学宇宙教育研究所より、宇宙ロボットのデモ機製作に対する表彰と講評が

 

行われました。

 

表彰の内容は以下のとおりです。(⇒本学関係の表彰内容はこちらにも掲載しています。

 

 

 

【JAXAきぼう利用プロモーション室より】

 

■ユニークデザイン賞:九州職業能力開発大学校の「ダルマロボット」

 

 ダルマが団扇で羽ばたいて前進するというユニークなデザインが評価されました。

 

■研究奨励賞:北九州工業高等専門学校(以下、北九州工専)の「サメ型ロボット」

 

 魚の動きを応用した設計とメタリックで近未来的なボディのデザインが評価されました。

 

■モビリティー賞:北九州工専の「餅焼き君」

 

 4つのプロペラで風を起こして進むという抜群の機動性が評価されました。

 

■未来賞:北九州市立大学、北九州工専の「宇宙マンタロボット」

 

全体がやわらかい素材で包まれ、障害物を感知するセンサーを内蔵するなど、最先端の技術が詰め

 

込まれ将来宇宙で活躍する可能性が高い点が評価されました。

 

■最優秀賞:北九州市立大学の「宇宙ドーモ君」

宇宙ドーモ君.jpg 

 箱型の本体に開けた窓の開け方を調節することで、内部で起こ

 

した風の風量を変え、前進や方向 転換を行う機動性と、第4回

 

宇宙ロボット研究会で了解済のNHKのキャラクターをイメージ

 

したデザインが評価されました。  

 

 

 

 

【和歌山大学宇宙教育研究所より】

 

■研究改良賞:北九州市立大学(山本研究室の大澤さん、山本さん)、九州工業大学

 

 新しい宇宙ロボットの開発に意欲的に向き合う姿勢とその成果が評価されました。

 

 

 

表彰状を受け取った学生さんは、より一層やる気が出たようでした。

 

山本郁夫先生は、「今回の宇宙ロボットのデモ機開発は、学生のモチベーションを高め、研究開発の

 

エネルギーを生み出す源となった。とても意義あるものとなった。」と語っていました。

 

今回開発された宇宙ロボットが、実際に宇宙空間で動く姿を早く見てみたいですねhappy01

 

2012.03.22_第6回宇宙ロボット研究会 012.jpg 2012.03.22_第6回宇宙ロボット研究会 020.jpg

 

 

   

2012.03.22_第6回宇宙ロボット研究会 022.jpg   

「平成23年度ひびきの賞」論文発表会が行われました。

 こんにちはsun

 

今日は312日に行われた後期試験の合格発表日です。前期試験も含め合格された皆さん、本当におめで

 

とうございます。入学される皆さんの学生生活がより良いものになるよう、私達大学スタッフも応援し

 

ていきますのでよろしくお願いしますねwink

 

 

 

さて、319日に「ひびきの賞」の優秀論文発表会がありました。

 

「ひびきの賞」とは、北九州学術研究都市の大学院に在籍し、優秀な修士論文を作成した学生に対して

 

(財)北九州産業学術推進機構の理事長から研究の学術的な高さを評価して表彰される賞です。

 

本学の他、九州工業大学大学院と早稲田大学大学院から応募があります。

 

 

 

発表会では、事前の審査で優秀賞に選ばれた数人がそれぞれの論文の内容についてプレゼンテーション

 

を行い、その後の最終審査で最優秀賞が決定されます。

 

今回は5名が優秀賞に選ばれ、本学の受賞者は小林雅典さん(環境工学専攻、建築デザインコース、

 

津田研究室、論文テーマ:「鋼柱の設計式に関する研究」)と、大津貢さん(情報工学専攻、通信・

 

メディア処理コース、梶原研究室、論文テーマ:「干渉回路技術をもつ高齢者見守り用超広帯域電波

 

センサの研究」)でした。

 

 

 

発表会は午前中に行われ、お二人とも少し緊張しているようでしたが、しっかりとした声で発表をして

 

いました。

 

そしてその日の夕方、いよいよ最優秀賞の発表が行われました。

 

今回、残念ながらお二人とも最優秀賞は逃してしまいましたが、この発表会はとても良い経験になった

 

ことと思います。お二人の今後の活躍に期待しましょうsign01

 

 

 

   (プレゼンを行う大津さん)              (表彰式での小林さん) 

 

IMG_6179.jpg IMG_6208.jpg

平成23年度「学生表彰式」が行われました。

こんにちはhappy01

 

雨や曇ばかりで日差しの恋しい今日この頃。今の時期は一雨ごとに春が近づいてくると言われていま

 

すので、この雨も春への一歩と考えるとそう憂鬱でもないですね。

 

 

 

さて、228日に本学の「学生表彰式」が行われました。

 

北九州市立大学では、平成17年度から本学学生の模範となる活動を行った学生に対して表彰を実施

 

います。平成23年度は、社会活動、学術研究活動、課外活動の分野で優秀な成績を収めた、8件

 

(個人または団体)が表彰され、そのうち2件は国際環境工学研究科の劉兵さんと藤山淳史さん

 

(ともに環境システム専攻)がそれぞれ受賞しました。

 

 

 

劉兵さんは第1回国際アナモックスシンポジウム(口頭発表部門)において優秀発表賞を受賞したこと

 

が評価されました。

 

藤山淳史さんは社団法人環境科学会2011年会において、「循環資源の品目特性と処理効率に基づ

 

いた最適循環圏に関する分析」というテーマで、最優秀発表賞(富士電機賞)を受賞したことが評価

 

されました。

 

さらに藤山さんは表彰式で受賞者を代表しての挨拶も務めました。

 

 

 

劉さん、藤山さん、学生表彰の受賞おめでとうございます。お二人の今後の活躍が楽しみですねsign01

 

 

(縮小)H23学生表彰①.jpg (縮小)H23学生表彰②.jpg  

  

(縮小)H23学生表彰③.jpg

 

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