2012年1月アーカイブ

第5回宇宙ロボット研究会が開催されました!

みなさん、こんにちはsun

 

今回は、1月20日(金)に開催された「第5回宇宙ロボット研究会」の様子をご紹介します。

 

「ひびきの通信」では第3回から紹介していますが、前回の第4回の研究会は昨年7月だったので、

 

久しぶりの開催となります。(⇒前回の記事はこちら

 

 

 

第5回宇宙ロボット研究会 010.jpg会場の部屋に入ってすぐに、テーブルに並べられた

 

たくさんのロボットが目に飛び込んできました。

 

これらは、北九州市立大学宇宙ロボット研究会代表

 

山本郁夫教授のメンバーを中心として、九州工業大学、

 

北九州工業高等専門学校、九州職業能力開発大学校の

 

協力のもと、生み出さされた宇宙ロボットのデモ機です。

 

今回は、山本研究室の学生さんが、完成したデモ機の

 

構造についてJAXAの担当者に説明を行いました。

 

 

第5回宇宙ロボット研究会 019.jpg宇宙に持っていくことのできるロボットを作るには、

 

様々な制限があります。使う材料は接着剤に至るまで

 

細かい指定があり、また宇宙へ打ち上げる際の強い衝撃

 

への耐久性や、他の機器に影響するような電磁波の発生

 

がないか等、多くの試験をクリアしなければなりません。

 

並べられているロボットはこれらに合格したもので、

 

製作に関わった皆さんは様々な試行錯誤をされたそう

 

です。

 

 

 

第5回宇宙ロボット研究会 009.jpg

ロボットは、魚型、ダルマ型、餅焼き器型などユニーク

 

ものばかりで、電池でモーターを動かし風を起こして

 

無重力空間を進みます。プロペラを回すものや羽ばたく

 

ものなど、風の起こし方も様々です。

 

その中でも山本研究室渾身の力作は「宇宙マンタ」 

です。このマンタは手のひらサイズの小さなものですが、

本物のマンタのように綺麗にペインティングされ、

体の中には最先端の技術が詰め込まれています。

ヒレを上下させることで宇宙空間を泳ぐ仕組みになっていて、本体にはセンサーが搭載されており、

手を近づけると羽ばたきが早くなり、遠ざけるとゆっくりと羽ばたきます。プログラミングによって

は、障害物が近づくと旋回して回避することもできるそうです。20cmほどの小さな体で一生懸命に羽ばたくマンタはとてもキュートでしたhappy02

 

 

「ひびきの通信」では、引き続き「宇宙ロボット研究会」を紹介していく予定です。

次回をお楽しみに!

 

「一般選抜入試」願書の受付は1月23日(月)から。

こんにちはsun

 

気温が低く乾燥した真冬の気候が続いています。

 

風邪のウイルスや雑菌が空気中に多く漂うこの季節、快適に過ごすにはお部屋の加湿が重要なポイントです。

 

部屋の湿度を適度に保つことで、喉の粘膜をはじめとする体の抵抗力が高まり、また、湿度に弱いウイルス自体を排除

 

することができます。さらに体感温度が高くなるため、省エネにもつながります。

 

加湿には、加湿器の使用の他、濡れタオルを干したり、観葉植物を置いたりするのもお勧めです。

 

 

 

さて、1月14日から2日間にかけて全国でセンター試験が実施されました。

 

受験された皆さん、持てる力を発揮できましたか?試験方法の変更等により当日のトラブルが相次いだようですが、

 

大丈夫だったでしょうか。昨日はゆっくり眠って疲れをとり、今日自己採点を行う方も多いかと思います。高得点を

 

取れた方も思うように点が取れなかった方も、これから二次試験までの1ヶ月間、強い気持ちで二次対策に集中して

 

ください。センター試験を終え気が緩む気持ちは分かりますが、そこをしっかりと引き締め最後まで走りぬきましょう!

 

ゴールはすぐ目の前ですgood

 

 

 

尚、本学では1月23日(月)から2月1日(水)まで一般選抜入試の願書の受け付けを行います。

 

願書の提出は郵送を推奨しておりますが、確実に期限内に届くよう、余裕を持って投函してください。

 

提出先は小倉南区の北方キャンパスです。お間違えのないようにお願いします。

 

 

 

コタツ猫.jpg

リサイクルパソコン「第2回贈呈式」がありました。

こんにちはsun

 

先日19日は「成人の日」でした。この日を迎えられた二十歳の皆さん、おめでとうございます。

 

二十歳になれば、さまざまな権利が与えられます。一番身近で嬉しい権利と言えば、お酒が飲めるよう

 

になることでしょうか。ただし権利には義務と責任が伴うことをお忘れなく。自身を育ててくれた

 

周囲の人々に感謝し、大人としての自覚を深めましょう。

 

 

 

さて、国際環境工学部では平成22年度から『地域教育及び産業との連携による人材育成』をテーマと

 

した就業力育成支援事業を進めています。学生ボランティアによる地域貢献も重要な取組みの一つで、

 

「ものづくり教育ボランティア」や「環境ボランティア」など、学生でチームを結成し自主的に活動

 

ています。

 

今回、そのボランティアチームの一つである「Peco」の行っているパソコンのリサイクル活動について

 

お伝えします。

 

 

 

Peco」のメンバーは学部生10人。廃棄予定のパソコンを修理して、NPOなどの市民団体に無償で提供

 

しています。2年目となる今年度は10台のパソコンを再生し、提供先を募集したところ、提供台数を

 

超える応募がありました。厳正なる抽選の結果10団体に決定し、110日(火)にひびきのキャンパスで

 

贈呈式を行いました。

 

贈呈式では、ボランティアの学生から団体の代表者へ直接パソコンが手渡されました。

 

学生達が心をこめて修理したパソコンは、それぞれの行き先で大切に使用してもらえることと思い

 

ますhappy01

 

  PCリサイクル2011②.jpg PCリサイクル2011①.jpg

謹賀新年

 謹んで新年のご挨拶を申し上げますconfident

 

昨年の震災から10カ月が経とうとしていますが、今でも多くの方が1日も早い復興に向けて尽力されていることと思い

 

ます。今年が皆さまにとって良い年になりますよう、心よりお祈りしております。

 

 

 

さて、現在ひびきのキャンパスの事務棟前には"若松エコ門松"が設置され、皆さまをお迎えしています。

 

このエコ門松は、建築デザイン学科のデワンカー・バート教授が中心となり、「NPO法人北九州ビオトープ・ネット

 

ワーク研究会」と本学部の学生が、間伐した竹や古タイヤを使い協働で製作しました。

 

今年も堂々とそびえ立つ2つの門松を前に気持ちが引き締まります。

 

 

 

受験生の皆さん、いよいよセンター試験まで2週間ですね。

 

当日忘れ物をして慌てることのないよう、持っていくものの準備は早めに行いましょう。前日の夜は早めに床に就いて

 

充分な睡眠をとり、本番ではリラックスして問題に挑んでください。一見分からない問題でも落ち着いて考えると答えが

 

見えてくることがあります。

 

尚、北九州市立大学の試験会場は北方キャンパスです。ひびきのキャンパスは試験会場になっておりませんので、

 

間違えないでくださいね。

 

皆さんが今まで付けてきた力を最大限に発揮できますようにgood

 

 

トリミング2012門松(集合写真).jpg   2012門松1.jpg

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