2010年2月アーカイブ

いよいよ2月25日は一般選抜試験(前期日程)ですね!

こんにちはnote

いよいよ北九州市立大学国際環境工学部の一般選抜試験(前期日程)が2月25日(木)に迫ってきましたup

受験予定のみなさん、体調はいかがですか?

個人的な意見flairですが・・・

受験勉強って、準備万端になることなんてないような気がします。

勉強すればするほど、それまでに知らなかったことに出会ったり、新しい解法を覚えたりしますよね?

解けない問題が出たらどうしようって焦ったりしますけど、全員が解ける問題を出してたら、

不合格の人も出ないわけで(笑)

解けない問題にあたっても、必要以上に焦る必要はありません。

何問か解けなくても大丈夫!くらいの気持ちで、試験に臨んではいかがでしょうかwink

自分のペースで、ベストを尽くしていただきたいと思います。

私が受験生のとき、先生に「隣の人を"じゃがいも"だと思いなさい」って言われましたsmile

賢そうな人だなって思うより、じゃがいもだと思った方が気持ちが楽ですよねgood

試験直前まで教科書や参考書を見ていたいという気持ちになるかもしれませんが、

前日はしっかりと睡眠をとって、すっきりとした頭で試験に臨んでくださいtulip 

みなさん、これまで精一杯の努力をされてきましたよね?

その成果が存分に発揮されるようにお祈りしてますsign03

本学大学院の国際環境工学研究科環境工学専攻の博士前期課程2年 中尾彰宏さんが

フォトコンテスト「東田の風景~遊ぶ、学ぶ、暮らす~」cameraのポスターをデザインしましたので、

ご紹介したいと思いますhappy01

ポスター↓をご覧ください。スタイリッシュな上にあたたかみがありますよねnote

フォトコンテスト_ポスター.pdf

 

このコンテストは、北九州市八幡東区の東田地区の魅力を知ってもらうきっかけとして、東田にある

3つのミュージアム(北九州市立いのちのたび博物館、北九州市環境ミュージアム、北九州イノベーションギャラリー)が

開催したものです。

フォトコンテストでは、東田地区一帯を被写体として、東田で学ぶ人、遊ぶ人、暮らす人、建築物、

夕焼け、野鳥などさまざまなシーンの写真を募集しました。

 

東田地区は、自然史・歴史、環境、産業技術をテーマとした3つのミュージアムが「知の拠点」を

形成しています。また、スペースワールドやイオン八幡東ショッピングセンター、大型マンションなどが

集積し、人々が集まる町・暮らす町でもあります。さらに、昨年9月には、官営八幡製鉄所関連施設が

「九州・山口の近代化産業遺産群」のひとつとして世界遺産暫定リストに登録されるなど、

世界的にも注目される地区となりつつあります。

 

フォトコンテストの表彰式は、2月21日(日)にイオン八幡東ショッピングセンターで行われるそうです。

また、同じく環境工学専攻博士前期課程1年の湯原彰一さんと江戸美慧さんがデザインした、

入賞作品などを掲載した冊子も発表になります。

ご興味のある方はぜひ会場までお越しください。

様々な顔をもつ東田の魅力を再発見できるのではないでしょうかtulip

 

また、作品は、2月21日(日)から3月1日(月)までイオン八幡東ショッピングセンターの特設会場に

展示され、冊子も配布される予定です。

詳しくは、北九州イノベーションギャラリーまでお問い合わせくださいtelephone (電話番号:093-663-5411) 

日中大学フェア&フォーラムに参加しました。

新聞やニュース番組で毎日のように取り沙汰される中国。

買い物に行っても、洋服や食品をはじめ中国製品をよく目にします。

日本と中国とは、今や切っても切り離せない存在ですよね。

実は、国際環境工学部・研究科の留学生も約8割~9割が中国から来ているんですよhappy01

 

今回は、1月29日(金)・30日(土)に東京国際フォーラムで開催された日中大学フェア&フォーラムをご紹介しますnote 

 

フォーラムでは、「地域に根ざした大学作り」をテーマにしたパネルディスカッションが開催され、

本学学長が進行役で参加しました。

実は、本学は公立大学として地域貢献関連事業にも力を入れているのですtulip

今年の「第4回大学の地域貢献度ランキング」では全国第2位を受賞しました。

これは、日本経済新聞社産業地域研究所が全国740の国公市立大学・大学院大学に

アンケートを実施して集計されたものです。

本学は、平成18年は第2位、平成19年は第8位、平成20年は第1位と、4年連続上位に

ランクされていますshine今年は、「住民・団体に関する設問項目」で満点を獲得しており、

出前講座数や小中高校向け講座数が多いことなどが評価されたようです。

 

日中大学フェア_20100129-30 024.jpg また、フェアの展示会場では、建築デザイン学科高教授の研究成果や

国際交流事業内容を発表するブースを出展しました。

高先生の研究室では、環境とエネルギーを重点に置きながら、

持続可能な都市・建築を実現するための研究を行っています。

先生の研究成果については、次の機会にご紹介したいと思いますup

 

 

日中大学フェアの会場には、およそ100の大学と研究機関が集まり、研究成果や国際交流事業の

発表を行っていました。

外部からの来場者数が少なかったのが、少し残念ですが、中国や日本の大学との交流に

大いに時間を割くことができ、非常に有意義なものとなりましたwinkgood

 

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